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感情や想いを文字に乗せる方法 – マーケティング型の文字装飾とは?

文字装飾において最も勘違いされていることが一つあります。 それは、文字を装飾することでは無いということです。

文字装飾と聞いてまず頭に浮かぶのは文字の色やサイズを変えて、見栄えを派手にすることだと思います。

なのですが、コンテンツマーケティングやコピーライティングなどのオンラインマーケティングにおいての文字装飾はただの飾りではありません。

ある明確な意図をもってやっています。

読まれる文章や読まれない文章。

売れる文章や売れない文章。

結果の出るコンテンツと出ないコンテンツの差は文字装飾が大きく関係してます。

オンライン時代の最新WEB営業術

いきなり核心から話をしますが、文字装飾は私達の「声」を表します。

計画的に組み込まれた太字や下線、文字の大きさや色が、私達の声の大きさやトーンの代わりになり表現力を高めます。

コンテンツは私達の「話」を文章に落としたものです。

学校で学ぶ作文や論文ではありません。

感覚的に言えば「文章」よりも「話」に近いモノ。

エディトリアルデザインでありながら丁寧な口語表現といった文章が、新しい時代のコンテンツフォーマットです。

あまり小難しい理由は必要ありませんし、考える必要もありませんが、あえていうならば

結果が一番高いから(反応率、滞在率、精読率、コンバージョン)

教科書のような答えがあるわけではありません。

あなたの業界で、あなたのお客さんに対して最も良い結果(数字)が出る口調(文体)が、正解です。

ただ、経験上、論文のような堅苦しい文語表現でなく、少しライトな口語表現が好まれる傾向が強いのは確かです。

その背景には、

  • 情報過多
  • スマホの台頭

などの時代背景があると思います。

てっぺんからつま先まで一言一句コンテンツを読んでくれるお客さんはほとんどいません。

検索して、飛ばし読みして、斜め読みして、次の検索結果に行ってしまう人がほとんど。

私達はそんな中でコンテンツを読んでもらう必要があるんです。

そのためには、少しでも文章のレイアウトやデザイン、体裁を整えて読みやすくするのは当然ですが、それよりもまず、文体自体を崩して読みやすくする方が簡単なんです。

お客さんは、文字を読むのが嫌いです。

私達が思っているよりも遙かに読むのが嫌いです。

私達の文章が相当面白くもない限り、じっくりと文章を読んでくれることはまずないと考えておいてもらえたほうが、良い結果に繋がります。

話が面白い人とつまらない人の決定的な違い

私達は少しでも文章を読んでもらいやすく工夫をする必要があります。

  • 口語調にする
  • 短い段落を使う
  • 理解し易い文章フレームワークを使う
  • 画像を使う
  • エディトリアルデザインを使う
  • 誤字脱字を無くす

と、これまでにもいくつかのポイントをお話ししてきました。

その上で、私達は声に「色」を付けていくように文字を装飾してていきます。

・・・

話の面白い人とつまらない人の違い、分かりますでしょうか?

内容(ネタ)の違いはもちろんあるのですが、7-8割くらいは話者の表情や声のトーン、大きさなんです。

全く同じ営業スクリプト(台本)を使っても、売れる営業マンと売れない営業マンの2種類に分かれます。

その理由も全く同じで営業マンの表情や声のトーンや大きさが大きく関係しているんです。

いくら面白いネタでも、淡々とお経を読むように平坦な調子で話し続けたら全く面白みの無い話になってしまいます。

逆に、どこにでもある日常の出来事のような話でも身振り手振りで大げさな表情と声を荒げて話す人は何か笑えてしまいます。

あなたの周りにも、そんな人が一人や二人、友人や知人、家族や親族に思い当たる人がいると思います。

ポイントは、そういう大げさな人の話って、ついつい聞いてしまうんです。

淡々と話す人の話は聞いている最中に、ついつい別の事を考えてしまいがちですが、おおげさな人の話はついつい聞いてしまうんです。

コンテンツマーケティングではこの、ついつい聞かせてしまうという所を作れるか作れないかで結果に天と地ほどの差が出ます。

・・・

そこで活躍するのが文字装飾。

文字装飾の使い方を知っていると、私達の声の大きさやトーンを文字に映し出すことができます。

文字装飾にはたくさんの項目がありますが、まずは以下の4つだけで十分です。

  • 太字 – 声のストレス
  • 文字サイズ – 声の大きさ
  • 行間 – 話の間
  • 横カラムの文字数 – 話のスピードとリズム

この4つの装飾を使って、あなたの文章に生命を植え込みましょう。

あまり難しく考える必要はありません。

エディトリアルデザインで構成されたコンテンツはシンプルな文字ベースになっていると思います。

そのコンテンツを、声に出しながら音読してみてください。

声を強調するポイント(太字) 声を大きくする文章(文字サイズ) 間を置く(考えさせる)場所(行間)

といった、コンテンツの重要ポイントは自然と声が強くなったり、大きくなったりするはずです。

お客さんのあまたの中になにかイメージさせたり、話がき変わる場所では少し間を置くはずです。

話が上手な人や売れる営業マンが自然に使っているテクニックをコンテンツでにも使う事で、お客さんの反応率やコンバージョンは劇的に向上します。

  • 口語調にする
  • 音読する
  • 文字装飾する

の簡単3ステップで劇的にコンテンツを改善できて結果もすぐに出るので、是非使って欲しい強力なテクニックの一つです。

テツ夫

テツ夫

Digima Pty.Ltd. CEO デジタルマーケティング、WEB集客・販売、コンサルティング、セミナー事業
20年を超えるSEO・コンテンツマーケティング・オンラインセールス・コンテンツビジネス・アフィリエイトマーケティングの経験を活かし、5億円/年のWEB集客や1億円以上のデジタルコンテンツ販売事業を複数立ち上げる。

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