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	<title>カテゴリーとタグ アーカイブ - monkeywp.com</title>
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	<link>https://monkeywp.com/category/ワードプレスの使い方/カテゴリーとタグ</link>
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	<lastBuildDate>Fri, 27 Nov 2015 10:35:42 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>WordPress記事にタグを設定する方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 11:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カテゴリーとタグ]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>投稿へのタグ設定は一手間がかかるのでどうしても飛ばしてしまいがちになってしまいます。 タグの設定は コンテンツを多角的に再利用 関連投稿の表示 コンテンツ同士の関連性を検索エンジンに明示 と、コンテンツの価値を高めていく [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPress記事にタグを設定する方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>投稿へのタグ設定は一手間がかかるのでどうしても飛ばしてしまいがちになってしまいます。</p>
<p>タグの設定は</p>
<ul>
<li>コンテンツを多角的に再利用</li>
<li>関連投稿の表示</li>
<li>コンテンツ同士の関連性を検索エンジンに明示</li>
</ul>
<p>と、コンテンツの価値を高めていく事ができてコンテンツが増えれば増えるほどかけ算で価値が高まります。</p>
<p>あとからでも良いのでちゃんと設定をしておくことをオススメします。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#entryTag">タグの入力方法</a></li>
<li><a href="#howToUseTag">効果的なタグの付け方と使い方</a></li>
</ul>
<p><span id="more-730"></span></p>
<h2 id="entryTag">タグの入力方法</h2>
<p>タグは投稿の編集画面からから入力します。</p>
<p><img fetchpriority="high" title="タグ入力画面.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/1c0d7065f424d834ba3624e4b2b357aa.png" alt="タグ入力画面" width="683" height="447" border="0" /></p>
<p>投稿を入力後、コンテンツの中心となるキーワードをいくつか入力します。</p>
<p>コンマ（半角英数）で区切ると、複数のタグを一度に入力できます。</p>
<div class="box-gray">タグは後からでも追加、削除が可能です。</div>
<p>1単語、もしくは2単語程度まででオススメします。</p>
<p>2単語の場合にはスペースで区切ります。</p>
<div class="box-gray">例： タグ 入れ方, タグ 追加, タグ 使い方</div>
<p>一度使ったタグは数文字入力するだけで、スマホなどの推測変換のように候補をズラっと出してくれます。ですので、同義語を入力してしまったりする事も少なくなります。</p>
<p><img title="タグの入力候補.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/735ab0c62e7c445748fb4b56ee24f635.png" alt="タグの入力候補" width="291" height="249" border="0" /></p>
<h2 id="#howToUseTag">効果的なタグの付け方と使い方</h2>
<blockquote>
<p>カテゴリが「目次」ならタグは「索引」</p>
</blockquote>
<p>個人的には本には大きく2種類の読み方があると思っています。</p>
<p>木と森の関係で情報を理解するイメージです。</p>
<ul>
<li>目次から全体像を把握して森全体を理解する</li>
<li>索引から関連する情報「だけ」を抜き出し、木を探す</li>
</ul>
<p>どちらも本の中にある情報を利用することに違いは無いのですが、見る角度が違う事で利用する方法が変わります。</p>
<p>コンテンツマーケティングではカテゴリを「お客さんのニーズを段階的に並べた目次」とするなら、タグは「お客さんがお客さん視点で探すキーワード集」となります。</p>
<p>つまり、簡単に言ってしまえばお客さんは365日24時間さまざまな角度からあなたのコンテンツを探しています。</p>
<p>全て把握するのはほぼ100%不可能です。</p>
<p>そのために、コンテンツ（投稿）の中心となるキーワードをいくつかピックアップして記載しておくのがタグになります。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>和食</li>
<li>洋食</li>
<li>中華</li>
</ul>
<p>というカテゴリを持つレシピサイトを運営しているとします。</p>
<p>ジャンルごとのレシピを分かりやすく整理することはできていますが、特定のニーズに対する欲求を満たせていません。</p>
<p>具体的には、</p>
<p>「チキンを使ったレシピを知りたい」 「糖尿病対策によい減塩メニューを知りたい」</p>
<p>といったニーズには応えることができません。</p>
<p>個々のレシピコンテンツに</p>
<p>「チキン」「減塩」などのタグが付いていれば、コンテンツを横断して</p>
<ul>
<li>チキンを使うメニューだけ</li>
<li>減塩メニューだけ</li>
</ul>
<p>という情報のまとめ方ができます。</p>
<p>また、タグはコンテンツ同士の関連性を明示できます。</p>
<p>あからさまに目に見えてわかる程ではありませんが、コンテンツ量が増えれば増えるほどSEO（検索エンジン対策）効果もでてきます。</p>
<p>タグでコンテンツをグループ化できるので、専門化されたコンテンツの集まりになるのが理由です。</p>
<p>タグは頭で理解するよりも一度使ってみる方がカンタンです。</p>
<p>いつでもタグを消すことはできますし、デメリットはありません。</p>
<p>長期的なメリットは確実にあるので、コンテンツマーケティングをするなら絶対にやっておくことをオススメします。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPress記事にタグを設定する方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>失敗しないWordPressカテゴリーの作成方法</title>
		<link>https://monkeywp.com/wordpress%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%bd%9c%e6%88%90%e6%96%b9%e6%b3%95</link>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 09:54:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カテゴリーとタグ]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>WordPressにはカテゴリという分類方法でコンテンツ（投稿）をグループ化できます。 カテゴリはサイトを作る設計する段階で考えておく必要があります。 また、サイトを設計する段階ではハッキリと決まっていなくても、後から追 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%bd%9c%e6%88%90%e6%96%b9%e6%b3%95">失敗しないWordPressカテゴリーの作成方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressにはカテゴリという分類方法でコンテンツ（投稿）をグループ化できます。</p>
<p><img title="カテゴリー階層化.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/9b02b2a836ac1ca1b573c413134e2d4d.png" alt="カテゴリー階層化" width="684" height="438" border="0" /></p>
<p>カテゴリはサイトを作る設計する段階で考えておく必要があります。</p>
<p>また、サイトを設計する段階ではハッキリと決まっていなくても、後から追加したりカテゴリの下にサブカテゴリを作って増えてきたコンテンツを整理することもできます。</p>
<p>コンテンツサイトのカテゴリを考える段階で絶対に間違えてはいけないポイントは、カテゴリの考え方。</p>
<p>間違ったカテゴリ設定と正しいカテゴリ設定では、最終的にアクセスが何百倍も変わることになります。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#categoryCreation">見込み客が集まるカテゴリの決め方、考え方</a></li>
<li><a href="#howtoCreateCategory">WordPressのカテゴリを作る方法</a>
<ul>
<li><a href="#createCategory">カテゴリを作成する</a></li>
<li><a href="#appendCategory">投稿でカテゴリを選択する方法</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><span id="more-706"></span></p>
<h2 id="categoryCreation">見込み客が集まるカテゴリの決め方、考え方</h2>
<p>結論から言えばコンテンツサイトカテゴリは「商品/サービス視点」ではなく「お客さん視点」から考えなくてはなりません。</p>
<p>こういったピラミッド構造を頭にイメージすると、</p>
<ul>
<li>○○とは？</li>
<li>○○の特徴</li>
<li>○○のメリット</li>
<li>会社概要</li>
<li>質問/問い合わせ</li>
</ul>
<p>のようなカテゴリを想像してしまうと思います。</p>
<p>このようなパンフレットやカタログのようなカテゴリの切り方を、「商品/サービス視点」のカテゴリといいます。</p>
<p>私達が普段目にするのはこういったサイトなのでムリもないと思います。</p>
<p>このようなカテゴリ形態は、</p>
<blockquote>
<p>お客さんが既に「あなたの」商品を探している</p>
</blockquote>
<p>場合には向いていて、商品自体が認知されていたり、ブランドができている場合には有効です。</p>
<p>なのですが、認知が無い商品/サービスやスタートアップのプロジェクト/事業には向いていません。</p>
<p><img loading="lazy" title="商品視点とニーズ視点.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/f470e7424fba839c846bba26c4942c5e.png" alt="商品視点とニーズ視点" width="684" height="343" border="0" /></p>
<p>私達が組み上げていくコンテンツサイトとは、「見込み客」を大量に集めるためのしくみ。</p>
<p>逆に言えば商品/サービスの認知が無くても始めたばかりの事業でも売るしくみを作るための方法です。</p>
<p>コンテンツサイトの目的は「見込み客集め」なので、「ニーズ視点」のカテゴリが必要。</p>
<p>言い換えれば、お客さんが知りたいと思っている事。</p>
<p>少し掘り下げて考えると、お客さんの悩みや問題の部分を中心にカテゴリを作る必要があります。</p>
<p>スポットライトを商品では無く、お客さんの問題点に当てる事で、見込み客をゴッソリと集める事ができるようになります。</p>
<div class="box-gray">見込み客を囲い込んで教育し、セールスに繋げる部分に関しては別の項で話していきます。</div>
<p>例えば私が自社で、</p>
<p>「ネオ日本式マジック整体術」</p>
<p>という独自の肩こり解消メソッドを考案したとします。</p>
<ul>
<li>ネオ日本式マジック整体術とは</li>
<li>ネオ日本式マジック整体術のすごさ！</li>
<li>ネオ日本式マジック整体術実践ビデオ！</li>
<li>ネオ日本式マジック整体術Q&amp;A</li>
</ul>
<p>というカテゴリを作って、このメソッドについていかにスゴいかを1000コンテンツ（記事）くらい書き続けたとしても誰もこのサイトには来てくれません。</p>
<p>お客さんは「ネオ日本式マジック整体術」に一切興味が無いからです。</p>
<p>ネオ日本式マジック整体術がどれほどすごくて実証されているかはあまり問題ではありません。</p>
<p>ただ、興味が無いんです。</p>
<p>見込み客を集めるには、お客さんの興味にフォーカスします。</p>
<p>お客さんの悩みや問題にフォーカスすれば、勝手にお客さん（見込み客）は集まってきます。</p>
<p>もし私自身がカテゴリをつくるなら、こんな感じになると思います。</p>
<ul>
<li>今すぐ肩こりを解消できる<strong>お手軽ストレッチ集</strong></li>
<li>マッサージ師要らずの<strong>肩こり解消グッズ</strong></li>
<li>徹底比較、肩こり治療！慢性、針、低周波</li>
<li>肩こりを消し去る<strong>魔法のツボ集</strong></li>
</ul>
<p>あなたが整体師さんなら、このカテゴリでコンテンツを書き続ければほんの数ヶ月でお客さんを断らなくてはならない状況になります。</p>
<p>長期的に作っていくコンテンツサイトではカテゴリの考え方が成功と失敗を隔てる大きなポイント。</p>
<p>すぐにコンテンツを作っていきたいと考えているのは良く分かりますが、シッカリと設計をしていきましょう。</p>
<h2 id="howtoCreateCategory">WordPressのカテゴリを作る方法</h2>
<p>投稿にカテゴリを作るには先にカテゴリを作成する必要があり、その後投稿でカテゴリを選択します。</p>
<ol>
<li>カテゴリを作成する</li>
<li>投稿でカテゴリを選ぶ</li>
</ol>
<p>というステップです。</p>
<p>カテゴリを作成すると、投稿画面からカテゴリを選択できるようになります。</p>
<p><img loading="lazy" title="投稿でのカテゴリ選択.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/9776d6ae38a41337264f37b07943307a.png" alt="投稿でのカテゴリ選択" width="683" height="383" border="0" /></p>
<h3 id="createCategory">カテゴリを作成する</h3>
<p>WordPressの初期状態では何もカテゴリが存在しないので、新しくカテゴリを作成する必要があります。</p>
<p>場所は左サイドメニューの[投稿]-[カテゴリー]</p>
<p><img loading="lazy" title="カテゴリメニュー.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/e7a1218a62c5c0d4ed4bf44df6d5873f.png" alt="カテゴリメニュー" width="670" height="435" border="0" /></p>
<p>カテゴリーの設定画面が開きますので、設定をしていきます。</p>
<p><img loading="lazy" title="カテゴリー設定画面.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/ee3ab02269bdc2315c5b65a09bcebd49.png" alt="カテゴリー設定画面" width="683" height="413" border="0" /></p>
<h4>名前</h4>
<p>カテゴリの名前を付けます。 ここで入力した名前は、コンテンツサイトのメニューなどでそのまま表示されます。</p>
<p>長すぎると折り返しになったりしてしまうので、8-10文字程度くらいまでにしておくとキレイに表示されます。</p>
<p>分かりやすく、お客さんの興味を惹くカテゴリ名にしましょう。</p>
<h4>スラッグ</h4>
<p>URLに使用される文字列です。</p>
<ul>
<li>個別ページのURL</li>
<li>カテゴリページのURL</li>
</ul>
<p>などに使用されます。</p>
<p>ページのURLは、</p>
<div class="box-gray">http://yourdomain.com/[スラッグ]/[投稿名]<br /> http://yourdomain.com/[スラッグ]</div>
<p>のようになります。</p>
<p>http://yourdomain.com/未分類/page1</p>
<p>のようになってしまっていると素人っぽさが出てしまいます。</p>
<p>ですので、スラッグはカテゴリ名を英語やアルファベット数文字でシンプルに表せる文字列がオススメです。</p>
<div class="box-gray">http://yourdomain.com/how-to/<br /> http://yourdomain.com/categories/<br /> http://yourdomain.com/writing/</div>
<h4>親</h4>
<p>初期段階では設定の必用はありません。</p>
<p>サブカテゴリを作る際に使用します。どのカテゴリが親になるのかを指定し、カテゴリの親子関係を設定します。</p>
<h4>説明</h4>
<p>初期段階では設定の必用はありません。</p>
<p>テーマによってはカテゴリの詳細を表示できる事があり、その際に使用します。</p>
<h3 id="appendCategory">投稿でカテゴリを選択する方法</h3>
<p>「名前」と「スラッグ」を入力したら「新規カテゴリーを追加」ボタンをクリックして、カテゴリを追加します。</p>
<p>初期設計の段階で作成したいカテゴリ数をここで作成しておきます。</p>
<p><img loading="lazy" title="新規カテゴリの設定.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/43844469de7f97dfd54990680e25b424.png" alt="新規カテゴリの設定" width="683" height="300" border="0" /></p>
<p>すると、投稿画面でカテゴリが選択できるようになりますので、コンテンツを投稿する際に選択できるようになります。</p>
<p><img loading="lazy" title="投稿とカテゴリ選択.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/c39af6b370e6166137d3d70e6339a0c6.png" alt="投稿とカテゴリ選択" width="684" height="362" border="0" /></p>
<p>また、WPで初期設定されている「未分類」はカッコ悪いので、名前を「その他」などに変更しておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" title="未分類をその他に変更.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/a0efcfdda45f12e7363351d884916185.png" alt="未分類をその他に変更" width="367" height="314" border="0" /></p>
<div class="box-gray">カテゴリは複数選択することが可能ですが、混乱してしまう&amp;分かりにくくなるのでしばらくの間は1投稿に対して1カテゴリの設計、運用で進めることをオススメします。</div>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%bd%9c%e6%88%90%e6%96%b9%e6%b3%95">失敗しないWordPressカテゴリーの作成方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>WordPressのカテゴリーとタグの違いは何？どう使い分けるの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 12:17:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カテゴリーとタグ]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>WordPressには「カテゴリー」や「タグ」といった機能があります。 カテゴリとタグはある程度WordPressを使い慣れてきても混乱しがちなので、分かりやすく整理しておくと良いと思います。 タグもカテゴリも情報を分類 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84">WordPressのカテゴリーとタグの違いは何？どう使い分けるの？</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressには「カテゴリー」や「タグ」といった機能があります。</p>
<p>カテゴリとタグはある程度WordPressを使い慣れてきても混乱しがちなので、分かりやすく整理しておくと良いと思います。</p>
<p>タグもカテゴリも情報を分類するための機能なので、情報をどの用の分類したいかを決めた上で使っていくのが正しい使い方になります。</p>
<p>逆に言えば、カテゴリやタグを使う決まった使い方というのは存在しないともいえます。</p>
<p>よく、カテゴリは大分類！とか、タグはキーワード！みたいな事がいわれますが必ずしもそうする必要はありません。</p>
<p>あなたが作るコンテンツさいとのお客さんが、</p>
<ul>
<li>何を知りたいと思っているのか</li>
<li>どんなことに興味を持っているのか</li>
<li>何を必要としているのか</li>
</ul>
<p>という視点で分かりやすく情報を分類するのが良いと思います。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#categoryAndTag">カテゴリーとタグの機能的な違いとは？</a></li>
</ul>
<p><span id="more-693"></span></p>
<h2 id="categoryAndTag">カテゴリーとタグの機能的な違いとは？</h2>
<p>カテゴリもタグも共に情報を分類するWordPressの機能。</p>
<p>同じような機能なのですが、少しだけ性質が違います。性質の違いを上手に利用することでお客さん視点で見やすく、分かりやすいコンテンツサイトになります。</p>
<p>カテゴリはカンタンに言えば段階構造。</p>
<p>ピラミッドのような形を想像してもらうと分かりやすいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" title="カテゴリの階層構造図.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/380f2d0cd55765546edb78e26c558c65.png" alt="カテゴリの階層構造図" width="684" height="442" border="0" /></p>
<h3>カテゴリとタグの決め方</h3>
<p>サイトには大きなテーマに対して細分化されたグループの事をカテゴリといいます。</p>
<p>例えば料理関連なら、</p>
<ul>
<li>和食</li>
<li>中華</li>
<li>イタリアン</li>
</ul>
<p>というグループでカテゴリを作ることができますし、</p>
<ul>
<li>包丁</li>
<li>フライパン</li>
<li>なべ</li>
</ul>
<p>というグループでカテゴリを作る事もできます。</p>
<p>その中に「レシピ」のコンテンツがあったり、包丁の使い方のコンテンツがあったりするのです。</p>
<p>逆に、「包丁」のカテゴリにレシピのコンテンツは合いませんし、「和食」のカテゴリにレシピのコンテンツは合いません。</p>
<p>カテゴリ自体に投稿を入れる事はできますが、包丁のカテゴリにレシピの記事があったらお客さんは混乱してしまいますよね。</p>
<p>つまりカテゴリとは、</p>
<ul>
<li>サイト全体を表すテーマを細分化して分かりやすく分類</li>
<li>コンテンツが分かりやすくグループごとに分類されている</li>
</ul>
<p>という概念になります。</p>
<p>それに対してタグとは、コンテンツを分類するために貼り付ける付箋のようなもの。</p>
<p>コンテンツに対して横断的に共通のキーワードを入れる事ができます。</p>
<p><img loading="lazy" title="タグの概念図.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/c26c5d016a1d016ae086622c024bea19.png" alt="タグの概念図" width="684" height="603" border="0" /></p>
<p>例えば料理を扱っているサイトで、</p>
<ul>
<li>和食</li>
<li>中華</li>
<li>イタリアン</li>
</ul>
<p>というカテゴリがあるとします。</p>
<p>和食の試食レビュー、中華やイタリアンのレビューをこれらのカテゴリに入れるというのは何となく想像ができると思います。</p>
<p>和食のレシピ、中華やイタリアンのレシピでも同様にカテゴリに入れられそうな感じがします。</p>
<p>お客さんはそれぞれのジャンルでレビューやレシピという情報が整理されているので分かりやすいと思います。</p>
<p>では例えば、新宿でおいしい料理を探している人がいるとします。</p>
<p>この人にしてみればジャンルよりも今いる場所の方が重要で、ジャンルにはあまりこだわりはないけど評判の良い美味しいごはんが今すぐ食べたいと思うはずです。</p>
<p>でも、上のような分類ではこの人は欲しい情報を探すことができません。 </p>
<p>こういった場合に、情報を横断的に探す事ができるのがタグです。</p>
<p>タグは投稿ひとつひとつに、いくつでも付けることができます。</p>
<p><img loading="lazy" title="タグの使用例概念図.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/f98706f2ce7827aa2e2fcddcd88597a9.png" alt="タグの使用例概念図" width="683" height="603" border="0" /></p>
<p>付けたタグをわざわざ覚えておかなければならない感じがしてしまいますが、候補をザーッと出すことができますので関連があるものをクリックしていくだけでタグを選択できます。</p>
<p>共通するタグを持つコンテンツ（投稿）はグループ化することができます。</p>
<p><img loading="lazy" title="グループ化したタグの概念図.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/9347eaf9f54e8cbb840eff4d23ed520e.png" alt="グループ化したタグの概念図" width="684" height="605" border="0" /></p>
<p>タグによってグループ化されたコンテンツ（投稿）はページにしたり、情報を取り出したりすることができるようになります。</p>
<ul>
<li>新宿のお店だけをまとめたページ</li>
<li>パスタが食べられるお店ページ</li>
<li>3,000円以下のお店のページ</li>
</ul>
<p>など、タグを付けておくだけでより柔軟な分類が可能です。</p>
<p>その結果、ユーザー視点ではより見やすく理解し易いサイトにすることができ、かつ一つの情報を様々な角度から再利用することで2倍、3倍に価値を高めることができるようになります。</p>
<p>また、タグの共通性や関連性を利用した便利なプラグインもあります。</p>
<p>「この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます」と、関連記事を表示させているサイトをよく目にすると思います。</p>
<p>こういったサイトでは関連記事を表示させるプラグインを使っているのですが、タグやタイトルのキーワードを使用して精度の高い関連記事を表示しています。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/yet-another-related-posts-plugin/" target="_blank"><img loading="lazy" title="YetAnotherRelatedPosts.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/YetAnotherRelatedPosts.png" alt="YetAnotherRelatedPosts" width="389" height="161" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/wordpress-23-related-posts-plugin/" target="_blank"><img loading="lazy" title="WordPressRelatedPosts.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/WordPressRelatedPosts.png" alt="WordPressRelatedPosts" width="388" height="153" border="0" /></a></p>
<p>コンテンツサイトの価値を高めるためにも、できる限りコンテンツには中心のコンセプトとなるキーワードをいくつか入れておくことをオススメします。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84">WordPressのカテゴリーとタグの違いは何？どう使い分けるの？</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
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