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	<title>ワードプレスの使い方 アーカイブ - monkeywp.com</title>
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	<lastBuildDate>Fri, 04 Dec 2015 08:16:42 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>WordPressテーマのバージョンアップ（更新）方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 08:07:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>WordPressのテーマは最新版にアップデート（更新）がカンタンにできます。 テーマのアップデートはWordPress本体やプラグイン同様に数クリックでできてしまうのですが、いくつか注意が必要。 アップデートするイチバ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPressテーマのバージョンアップ（更新）方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressのテーマは最新版にアップデート（更新）がカンタンにできます。</p>
<p>テーマのアップデートはWordPress本体やプラグイン同様に数クリックでできてしまうのですが、いくつか注意が必要。</p>
<p>アップデートするイチバンの目的はセキュリティー対策。</p>
<p>テーマ自体もプログラムのようなものなので、バグやセキュリティーホールがあります。</p>
<p>悪意のあるハッカーやクラッカーはテーマの脆弱性を使ってあなたのサイトを攻撃してきます。</p>
<p>アップデートすることでこれらの「穴」を塞ぐことができるので、テーマのアップデートも通知が出ていたらすぐに更新することをオススメします。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#updateTheme">テーマのアップデート方法</a></li>
<li><a href="#whyUpdateTheme">テーマのアップデートが重要な理由</a></li>
<li><a href="#safestTheme">最も安全で使いやすいテーマを選ぶ重要性</a></li>
</ul>
<p><span id="more-850"></span></p>
<h2 id="updateTheme">テーマのアップデート方法</h2>
<p>WordPressテーマのアップデートがあるときには、左サイドバーに「更新」メニューが出ているのですぐに分かります。</p>
<p><img fetchpriority="high" title="更新メニュー.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/12/f9897085c8bdfb5c67bfee4ecd7ebe4d.png" alt="更新メニュー" width="683" height="387" border="0" /></p>
<p>少し下の方までスクロールすると「テーマ」の項目に、アップデート可能なテーマ一覧が出ています。 （※アップデート可能なテーマが無い場合には、何も表示されません）</p>
<p><img title="テーマの更新画面.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/12/b9f47c7cb64ca66578b8b8f00743661a.png" alt="テーマの更新画面" width="683" height="398" border="0" /></p>
<p>全て選択をクリックするとアップデート（更新）可能なテーマが全て選択されます。（もしくはアップデート（更新）したいテーマを選択）</p>
<p>「テーマの更新」をクリックするとアップデート（更新）が始まります。</p>
<p><img title="更新可能なテーマをアップデート.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/12/0550f72ae1a9a208497da6693aeb3a52.png" alt="更新可能なテーマをアップデート" width="683" height="477" border="0" /></p>
<p>テーマの更新が始まり、自動的に完了します。</p>
<p><img loading="lazy" title="テーマの更新が完了.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/12/74759fbdaea741e933ca86bd588d8c40.png" alt="テーマの更新が完了" width="684" height="411" border="0" /></p>
<div class="box-gray">テーマ更新が完了するまで、他の操作や画面を切り替えたりしないようにしてください<br /> アップデートが途中で止まるとテーマが壊れてサイトが正常に表示されなくなる事があります。</div>
<div class="box-yellow">テーマ更新をする前に、テーマファイルをカスタマイズしていないことを確認してください。<br /> テーマファイルを直接カスタマイズしている場合は、全て上書きされてしまいます。<br /> （※テーマファイルをカスタマイズする際にはアップデート時に上書きされてしまうので「子テーマ」を使う事をオススメします。）</div>
<h2 id="whyUpdateTheme">テーマのアップデートが重要な理由</h2>
<p>テーマを最新版にアップデートする理由はセキュリティー。</p>
<p>特にwordpressデフォルトテーマ（twentyシリーズ）を使っている際には、危険性が高まります。</p>
<p>なぜならデフォルトで入っているオフィシャル（公式）テーマはほとんどの人がインストールしたままなので悪意のあるハッカー/クラッカーから狙われやすいからです。</p>
<p>テーマ自体は厳重に安全性が確認されているのですが、それでも100%完全なセキュリティーを保つ事はできません。</p>
<p>セキュリティーの脆弱性を突いて攻撃を受けてしまうと防ぎようが無くなります。</p>
<h4>アップデートとバックアップが最も信頼できるセキュリティー対策</h4>
<p>最も安全に対策できる方法の一つとして、アップデートがあります。</p>
<p>アップデートではこういった攻撃を受けてしまう可能性がある脆弱性やセキュリティーホールを対策したものを配布しています。</p>
<p>つまり、カンタンに言えば古いテーマは狙われた時に無防備で、アップデート済みのテーマは攻撃を防ぐことができるというわけです。</p>
<p>100%確実な対策ではありませんが、頻繁なアップデートと定期的なバックアップを組み合わせる事でかなりの割合でリスクを軽減できます。</p>
<h2 id="safestTheme">最も安全で使いやすいテーマを選ぶ重要性</h2>
<p>長期的な集客サイトを作っていく上では、私自身は</p>
<ul>
<li>デフォルトテーマ</li>
<li>無料テーマ</li>
</ul>
<p>をオススメしません。</p>
<p>私自身が使用しているのも有料のテーマのみです。</p>
<h4>デフォルトテーマの危険性と無料テーマのリスク</h4>
<p>デフォルトテーマはあまりにも膨大な人が使用しているので、経験上テーマの脆弱性がかなり狙われやすくなります。</p>
<p>つまり、サイトを攻撃されるリスクが高いワケです。</p>
<p>無料のテーマはマイナーなのであまり狙われることがないのですが、脆弱性に対してのアップデートが保証できません。</p>
<p>つまり、何かあった時には全て自己責任で対応しなければなりません。</p>
<p>個人的なブログで使用するなら良いのですが、ビジネスで使う目的にはリスクが大きいというのが私自身の意見。</p>
<h4>有料テーマのメリットは信頼性とリスクヘッジ</h4>
<p>有料のテーマであればセキュリティーに問題があればすぐにアップデートがあり、何かあった時にもサポートがあるので安心です。</p>
<ul>
<li>アップデートのスピードとサービスクオリティーの高さ</li>
<li>何か問題があったときに解決してくれる人がいる</li>
</ul>
<p>という２点は集客サイトを長期的に作っていく上で必要不可欠だと思います。</p>
<p>必ずしも有料テーマを使わなければならないという事ではありませんがテーマを後から変更するのはかなり大変な作業になってしまいます。</p>
<p>ですので、ある程度本気でコンテンツマーケティングで集客サイトを作っていくなら、はじめから有料テーマでの運用をオススメします。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPressテーマのバージョンアップ（更新）方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>WordPressプラグインのバージョンアップ（更新）方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 09:45:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックアップとメンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>WordPressのプラグインをアップデート自体は簡単ですが、少しだけ注意が必要。 プラグインを更新したら急に動かなくなったり、WordPress自体にログインできなくなったりすることもあります。 ワンクリックでアップデ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPressプラグインのバージョンアップ（更新）方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressのプラグインをアップデート自体は簡単ですが、少しだけ注意が必要。</p>
<p>プラグインを更新したら急に動かなくなったり、WordPress自体にログインできなくなったりすることもあります。</p>
<p>ワンクリックでアップデートできるのでとても便利なのですが、いくつか注意が必要な部分があります。</p>
<p>古いプラグインを使い続けるとセキュリティーの脆弱性を突いた攻撃を受けたり、サイト自体がハッキングされてしまうこともあります。</p>
<ul>
<li>プラグインのアップデートは必要</li>
<li>注意点とアップデートの流れを守る</li>
</ul>
<p>という２つのステップを覚えておくと、プラグインを安全に常に最新版で使う事ができます。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#updatePlugin">プラグインの更新方法</a>
<ul>
<li><a href="#updateIndividual">プラグインを個別に更新</a></li>
<li><a href="#bulkUpdate">プラグインを一括で更新</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#updateMerit">プラグインを最新に保つ理由とメリット</a></li>
</ul>
<p><span id="more-793"></span></p>
<h2 id="updatePlugin">WordPressのプラグインアップデート（更新）方法</h2>
<p>プラグインの更新はカンタン。</p>
<p>管理画面の左メニューから[プラグイン]をクリックするとプラグイン一覧が出てきます。</p>
<p><img loading="lazy" title="プラグイン一覧の表示.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/3ff8d524f35b105d76602d4264851050.png" alt="プラグイン一覧の表示" width="684" height="332" border="0" /></p>
<p>この画面では</p>
<ul>
<li>インストールした（+あらかじめ入っている）プラグイン</li>
<li>使用中のプラグイン</li>
<li>停止中のプラグイン</li>
</ul>
<p>がズラッと並んでいます。</p>
<p><img loading="lazy" title="プラグイン管理画面.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/f745a2e19e93d82f4f2097ce26b13e84.png" alt="プラグイン管理画面" width="447" height="289" border="0" /></p>
<p>プラグインのアップデート方法は2つあります。</p>
<ul>
<li>一つ一つ個別にアップデート</li>
<li>更新できるプラグインをまとめてアップデート</li>
</ul>
<div class="box-gray">手動でアップデートする方法もありますが、トラブル時や特殊な場合以外は必要ありません。</div>
<p>いずれの方法でもプラグインの管理画面からアップデートできます。</p>
<p>アップデート（更新）があるプラグインは一目で分かるように「新しいバージョンの○○が利用可能です」という通知が出ています。</p>
<p><img loading="lazy" title="プラグインのアップデート通知.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/0d1bb3a984245f0545d466b2e032eee7.png" alt="プラグインのアップデート通知" width="683" height="619" border="0" /></p>
<h3 id="updateIndividual">一つ一つ個別にアップデート</h3>
<p>特定のプラグインだけアップデートしたい場合には個別にアップデートを行います。</p>
<p>「今すぐ更新」というテキストリンクをクリックすると、すぐにアップデートが完了します。</p>
<p><img loading="lazy" title="今すぐ更新をクリック.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/42a7e9839fb9e29de9c2c7177073d3c8.png" alt="今すぐ更新をクリック" width="318" height="244" border="0" /></p>
<p>WordPress本体の更新と違って画面が切り替わらずにその場で更新が完了します。</p>
<div class="box-gray">以前はプラグイン更新の際に途中で固まったり、原因不明のトラブルでWordPressが真っ白になったりログインできなくなったりすることもよくありましたが、最近のWordPressではほとんど無くなりました。</div>
<h3 id="bulkUpdate">更新できるプラグインをまとめてアップデート</h3>
<p>もう一つの更新方法はまとめてアップデートする方法。</p>
<p>「利用可能な更新」をクリックすると、アップデート可能なプラグイン一覧が出てきます。</p>
<p><img loading="lazy" title="利用可能な更新.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/ef4649c34111dd8decfe558bc94a4c19.png" alt="利用可能な更新" width="602" height="538" border="0" /></p>
<p>左上のチェックボックスをクリックすると、表示中のプラグイン全てを選択。</p>
<p><img loading="lazy" title="チェックボックスで全選択.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/113652b85ebae1395f9c0dada27f8573.png" alt="チェックボックスで全選択" width="504" height="457" border="0" /></p>
<p>ドロップダウンボックスから「更新」を選んで、「適用」をクリックすると、まとめてアップデートされます。</p>
<p><img loading="lazy" title="更新と適用.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/93be515df9b0aa0296a8ce9fd6a77365.png" alt="更新と適用" width="443" height="449" border="0" /></p>
<p>アップデートはすぐに完了します。</p>
<p><img loading="lazy" title="プラグインの更新完了.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/8682c3b1de5c23273f2f80fd4b00803e.png" alt="プラグインの更新完了" width="549" height="487" border="0" /></p>
<div class="box-gray">個人的には個別でプラグインをアップデートする方をオススメします。</div>
<div class="box-gray"> プラグインはWordPress本体のアップデートに合わせてアップデートされることが多いので、一括でアップデートしてしまうとトラブルの原因が分からなくなってしまいます。</div>
<div class="box-gray"> 個別にアップデートしていくと、トラブルの原因が分かりやすいです。</div>
<h2 id="updateMerit">プラグインを最新に保つ理由とメリット</h2>
<p>プラグインはWordPressに便利な機能を足してくれるのですが、2つの矛盾した問題があります。</p>
<ul>
<li>アップデートするとトラブルが起こる（かもしれれない）</li>
<li>アップデートしないと攻撃、ハッキングされる（かもしれない）</li>
</ul>
<p>結論から言えば、アップデートはするべきです。</p>
<p>なぜなら最も避けるべきなのはプラグインのセキュリティーホールを突く外部からの攻撃だからです。</p>
<p>攻撃を受けてしまうと、</p>
<ul>
<li>アカウント乗っ取り</li>
<li>スパムメールの配信</li>
<li>ページの書き換え</li>
</ul>
<p>などのトラブルが起こってしまう上に、原因解明もトラブル復旧も初心者〜中級者では難しいからです。</p>
<p>ですので、最新版へのアップデートをちゃんと行いながら、想定できるアップデートトラブルをあらかじめ知っておく。というのがプラグインアップデートに対しての最適な解決法になります。</p>
<h3>最も簡単なプラグインアップデート対策</h3>
<p>プラグインアップデートをする前に、必ずバックアップを取ることが一番簡単な対策です。</p>
<p>バックアップ系のプラグインを使えば1クリックでバックアップが可能なのでオススメです。</p>
<p>トラブルが起こった時のことを想定すると、復元（リストア）の方法もあらかじめ覚えておくと良いと思います。</p>
<p>BackWPupを使うとバックアップはカンタンですがリストアにはそれなりの知識が必要です。</p>
<p>集客サイトとして日常的に運用をかんがえるのであれば、</p>
<ul>
<li>復元（リストア）に対応しているプラグインを導入しておく（<a href="https://ithemes.com/purchase/backupbuddy/" target="_blank">BackupBuddy</a>、<a href="https://vaultpress.com/" target="_blank">vaultpress</a>）</li>
<li>プラグインはできる限り少なくして運用する</li>
</ul>
<p>という２つのポイントを覚えておくことをオススメします。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPressプラグインのバージョンアップ（更新）方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>WordPressのバージョンアップ（更新）方法</title>
		<link>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e6%96%b9%e6%b3%95</link>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 19:43:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックアップとメンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://monkeywp.com/?p=775</guid>

					<description><![CDATA[<p>WordPressはかなり頻繁にアップデート（更新）されます。 WordPressのアップデートの方法はカンタンで１クリックでできますので、すぐにやるようにしましょう。 バージョンアップやアップデートの通知は、管理画面か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPressのバージョンアップ（更新）方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressはかなり頻繁にアップデート（更新）されます。</p>
<p>WordPressのアップデートの方法はカンタンで１クリックでできますので、すぐにやるようにしましょう。</p>
<p>バージョンアップやアップデートの通知は、管理画面から行われます。</p>
<p>WordPressにログインしてダッシュボードを開くとアップデート通知が出ていることがあります。</p>
<p><img loading="lazy" title="WordPressアップデート通知.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/61e30bd9fb34172a740eb684cad80788.png" alt="WordPressアップデート通知" width="461" height="38" border="0" /></p>
<p>クリックするとアップデートが自動的に開始されます。</p>
<p>アップデート自体はとてもカンタンなのですが、いくつか注意点があります。</p>
<p>アップデート/バージョンアップに必要な手順といくつか注意点あるので覚えておくようにしましょう。</p>
<ul>
<li><a href="#WPUpdate">WordPressのバージョンアップ/アップデート方法</a></li>
<li><a href="#WPupdateReason">WordPressにバージョンアップ/アップデートが必要な理由</a></li>
<li><a href="#WPUpdatePoint">WordPressのバージョンアップ/アップデートの注意点</a></li>
</ul>
<p><span id="more-775"></span></p>
<h2 id="WPUpdate">WordPressのバージョンアップ/アップデート方法</h2>
<p>WordPressはかなり頻繁にアップデートやバージョンアップが行われています。</p>
<p>アップデートはWordPressのセキュリティーでかなり重要。</p>
<p>ダッシュボードにアップデート/バージョンアップの通知が出ます。</p>
<p><img loading="lazy" title="WordPress更新通知.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/bf62b2c7b67ab5f54956149be3e796b6.png" alt="WordPress更新通知" width="461" height="38" border="0" /></p>
<p>通知をみたらすぐに更新するクセをつけておきましょう。</p>
<h3>バックアップを取る</h3>
<p>まずはバックアップを取ります。</p>
<p>というのも、アップデートではWordPressのコアファイル（プログラムを動かす重要なファイル）を上書きします。</p>
<p>その際に変更していたファイルが消えてしまったり、更新に失敗してファイルが壊れてしまうことが稀にあります。</p>
<p>バックアップが無いとどうすることもできなくなってしまうのでちゃんと取っておきましょう。</p>
<div class="box-gray">BackWPupなどのバックアッププラグインを使えば、ワンクリックでバックアップを取ることができるので必ず取っておきましょう。<br />
→ BackWPupの導入と使い方</div>
<h3>通知を確認する</h3>
<p>ダッシュボードの通知、「Please update now」をクリックしてアップデートを始めます。</p>
<p><img loading="lazy" title="PleaseUpdateNowLink.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/PleaseUpdateNowLink.png" alt="PleaseUpdateNowLink" width="282" height="38" border="0" /></p>
<p>WordPressの更新が開くので「今すぐ更新」をクリックするとアップデートが開始します。</p>
<p><img loading="lazy" title="WordPressのアップデート画面.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/0c05da2d074ac80636785a471ce19f5a.png" alt="WordPressのアップデート画面" width="683" height="280" border="0" /></p>
<p>二つあるようにみえますが、下のボタンはen_US（英語版）になりますので、間違えないようにしましょう。</p>
<p>WordPressのダウンロードとアップデートが自動的に始まります。</p>
<p><img loading="lazy" title="アップデート中画面.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/cd1b14ca87cd6c2a632de2df584c35be.png" alt="アップデート中画面" width="683" height="391" border="0" /></p>
<p>アップデートは自動で完了します。</p>
<h2 id="WPupdateReason">WordPressにバージョンアップ/アップデートが必要な理由</h2>
<p>WordPressでアップデートを頻繁にした方が良い理由は、ひとことで言えば安全性を保つため。</p>
<p>WordPressは世界中のホームページのうち、25%を占める超メジャーなシステム。</p>
<p>ハッカーなどからも狙われやすいため、頻繁に無料でアップデートを行ってくれています。</p>
<p>ありがたいですね。</p>
<p>通常、アップデートというと新しい機能が追加されたりデザインが変わるのを想像しますが、WordPressのアップデートのほとんどはセキュリティーパッチやバグ修正です。</p>
<p>セキュリティーというと少し分かりにくいかもしれませんが、悪意を持ったハッカー/クラッカーがWordPressのプログラムの穴を使って侵入してきてしまうようなイメージを持ってもらえると分かりやすくかもしれません。</p>
<p>世界中の多くのデベロッパーさんが開発に関わって、セキュリティーホールを塞いでいっていることが重要になります。</p>
<h2 id="PUpdatePoint">WordPressのバージョンアップ/アップデートの注意点</h2>
<p>必ずやっておきたいWordPressのアップデートですが、注意点もいくつかあります。 というのも、アップデートが原因でトラブルになる事もしばしばあるからです。</p>
<p>トラブルを避けるためにアップデートをしないのは良くないので、あらかじめ想定されるトラブルと解決策を覚えておくと良いと思います。</p>
<h3>アップデート前に必ずバックアップを取る</h3>
<p>必須です。</p>
<p>最悪の場合、アップデート前の状態に戻すことができますので、アップデート前に必ずバックアップをしましょう。</p>
<h3>プラグインが動かない場合にはプラグインもアップデートする</h3>
<p>WordPressのアップデート直後などは特に、プラグイン周りのトラブルが起こることがあります。</p>
<p>ほとんどの場合はアップデートに合わせて、数日のうちにプラグインの開発者さんがプラグイン自体のアップデートもしてくれます。</p>
<p>心配ならプラグインの対応バージョンを見てから、WordPress本体のアップデートを行うのも良いと思います。</p>
<p><img loading="lazy" title="プラグイン対応最新バージョン.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/249d24b3a6112c99f6ab9933e846156a.png" alt="プラグイン対応最新バージョン" width="683" height="283" border="0" /></p>
<h3>アップデートが途中で止まって、メンテナンスモードになってしまった</h3>
<p>稀にアップデートが途中で止まってしまった時など、メンテナンスモードになってしまいWordPressにログインできなくなるときがあります。</p>
<p>この場合には、FTPソフトでサーバにアクセスして、</p>
<div class="box-gray">.maintenance</div>
<p>というファイルを削除するとアップデート前の状態でログインできるようになります。</p>
<p><img loading="lazy" title="メンテナンスモードファイル.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/499f833554fdf0238064dce2d6b37d5a.png" alt="メンテナンスモードファイル" width="204" height="271" border="0" /></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPressのバージョンアップ（更新）方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e6%96%b9%e6%b3%95/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バックアッププラグイン（backWPup）の導入方法</title>
		<link>https://monkeywp.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%b0%8e%e5%85%a5%e6%96%b9%e6%b3%95</link>
					<comments>https://monkeywp.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%b0%8e%e5%85%a5%e6%96%b9%e6%b3%95#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 09:25:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックアップとメンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://monkeywp.com/?p=759</guid>

					<description><![CDATA[<p>WordPressのバックアップはプラグインを使って行います。 ここで使用するのはBackWPup。 BackWPupは無料のプラグインで、コンテンツサイトをハッキングや意図しないファイルの削除から救ってくれます。 バッ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%b0%8e%e5%85%a5%e6%96%b9%e6%b3%95">バックアッププラグイン（backWPup）の導入方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressのバックアップはプラグインを使って行います。</p>
<p>ここで使用するのはBackWPup。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/backwpup/" target="_blank"><img loading="lazy" title="BackWPup.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/BackWPup1.png" alt="BackWPup" width="683" height="256" border="0" /></a></p>
<p>BackWPupは無料のプラグインで、コンテンツサイトをハッキングや意図しないファイルの削除から救ってくれます。</p>
<p>バックアップは超カンタン。</p>
<p>5-10分程度でセットアップは完了し、1日1回でも週に1回でも好きなタイミングで自動バックアップをしてくれます。</p>
<p>一度セットアップさえしてしまえば、後は放置で大丈夫なので初心者から上級者まで「とりあえず」入れておくのにオススメのバックアッププラグイン。</p>
<p>セットアップはすぐにできますので、チャチャッとやってしまいましょう。</p>
<ol>
<li><a href="#BackWPupInstall">BackWPupのダウンロードとインストール</a></li>
<li><a href="#BackWPupSetup">BackWPupのカンタン設定</a></li>
<li><a href="#BackupCheck">バックアップのファイル確認</a></li>
</ol>
<p><span id="more-759"></span></p>
<h2 id="BackWPupInstall">BackWPupのダウンロードとインストール</h2>
<div class="box-gray">プラグインとは様々な機能を追加できるWordPressの機能のひとつ。有料から無料までたくさんのプラグインがあります。サイトをみていて、「こんなことできないかな？」と思うもののほとんどはプラグインを使うことで実現することができます。</div>
<p>プラグインをインストールするには、左サイドメニューから[プラグイン]-[新規追加]をクリックします。</p>
<p><img loading="lazy" title="プラグインの新規追加.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/3c151d4f796a408449710ff665153468.png" alt="プラグインの新規追加" width="683" height="323" border="0" /></p>
<p>右上の「プラグインの検索」ボックスに、</p>
<div class="box-gray">BackWPup</div>
<p>と入力し、Enter（Return）キーを押します。</p>
<p><img loading="lazy" title="backWPupプラグインを検索.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/7b5803781321ecb1c7f3ee6ea8e8ad58.png" alt="backWPupプラグインを検索" width="683" height="275" border="0" /></p>
<p>「BackWPup Free-WordPress Backup Plugin」が出てきますので、「今すぐインストール」をクリック。</p>
<p>インストールはすぐに終わるので、「プラグインを有効化」をクリックして使用できるようにします。</p>
<p><img loading="lazy" title="プラグインを有効化.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/09be4ed99b3d00b8fe52f7184068c912.png" alt="プラグインを有効化" width="682" height="184" border="0" /></p>
<h2 id="BackWPupSetup">BackWPupのカンタン設定</h2>
<p>「Add new job」をクリックして、新規バックアップスケジュールを作成します。</p>
<p><img loading="lazy" title="AddNewJob.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/AddNewJob.png" alt="AddNewJob" width="684" height="484" border="0" /></p>
<h3>BackWPupの項目設定</h3>
<p>設定項目がたくさん出てくるので驚くかも知れませんが、実際に設定する項目はわずかなので安心してください。</p>
<p>設定は5つの項目に分かれていて</p>
<ul>
<li>General &#8211; 一般</li>
<li>Schedule &#8211; スケジュール</li>
<li>DB Backup &#8211; データベース</li>
<li>Files &#8211; ファイル</li>
<li>Plugins &#8211; プラグイン</li>
</ul>
<p>となっています。</p>
<p>簡単に言えば</p>
<ul>
<li>何をバックアップするか</li>
<li>どこにバックアップするか</li>
<li>いつバックアップするか</li>
</ul>
<p>を決めるだけです。</p>
<h4>一般</h4>
<p>何をどこにバックアップするかの設定。</p>
<p>設定する項目は３つだけ。上から、</p>
<ul>
<li>バックアップ名を付ける（何でも良い）</li>
<li>保存形式をZipにチェック</li>
<li>保存先をBackup to Dropboxにチェック</li>
</ul>
<p>左下にある保存ボタンをクリックして保存。</p>
<p><a href="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/2f6cb2d791cdcc1268490306374d1222.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-762" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/2f6cb2d791cdcc1268490306374d1222-554x1024.png" alt="BackWPup一般設定" width="554" height="1024" srcset="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/2f6cb2d791cdcc1268490306374d1222-554x1024.png 554w, https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/2f6cb2d791cdcc1268490306374d1222-162x300.png 162w, https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/2f6cb2d791cdcc1268490306374d1222.png 683w" sizes="(max-width: 554px) 100vw, 554px" /></a></p>
<h4>スケジュール</h4>
<p>いつバックアップを取るかの設定。</p>
<p>「with WordPress cron」(wpのcronを使用）をクリック。</p>
<p>スケジュールはバックアップの間隔。</p>
<p>週に1回であれば、「weekly」を選択して、「曜日」「時間」「分」を選択。</p>
<p>毎日であれば「daily」を選択して、「時間」「分」を選択。</p>
<p>最低限、週1のバックアップがあれば最悪のトラブルは回避できます。</p>
<h4>DB Backup, Files, Pluginsは設定不要</h4>
<p>バックアップを詳細に設定できる項目ですが、ここでは必要ありません。</p>
<p>上記の設定でのバックアップさえあればサイトは復旧できます。</p>
<h4>To:Dropbox</h4>
<p>一般設定で「Backup to Dropbox」を選択すると、新しくDropBox用のタブが現れます。</p>
<p><img loading="lazy" title="Dropboxバックアップ設定.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/369e4429fc96bfb8f5faff13d16a53d0.png" alt="Dropboxバックアップ設定" width="636" height="159" border="0" /></p>
<div class="box-gray">DropBoxはクラウド上のディスクスペース。2GBまで無料でつかえるので安心です。 → <a href="https://www.dropbox.com/ja/" target="_blank">DropBox</a></div>
<div class="box-yellow">DropBoxを使用するには、アカウントが必要です。 もしまだ持っていない場合にはアカウントを作成してください。→<a href="https://www.dropbox.com/ja/" target="_blank">DropBox</a></div>
<p>「Get Dropbox App auth code」をクリックして、DropBoxとWordpressを接続します。</p>
<p><img loading="lazy" title="WordPressとDropBoxの接続.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/347625064980820ab79077ed084bd7b0.png" alt="WordPressとDropBoxの接続" width="684" height="619" border="0" /></p>
<p>DropBoxのアカウント情報でログインします。</p>
<p><img loading="lazy" title="ドロップボックスリンクの認証.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/c348919c88b189273effc88975e722dc.png" alt="ドロップボックスリンクの認証" width="596" height="415" border="0" /></p>
<p>確認が出るので「許可」をクリック。</p>
<p><img loading="lazy" title="BackWPupAppのリンクを許可.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/0a37456bf7fae028dc12ba15de6b5b79.png" alt="BackWPupAppのリンクを許可" width="565" height="325" border="0" /></p>
<p>表示される文字列をコピーして、</p>
<p><img loading="lazy" title="DropBox認証コード.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/50218d57efc7e7bbcb62c5c41d78eba6.png" alt="DropBox認証コード" width="556" height="309" border="0" /></p>
<p>先ほどの「App Access to Dropbox」の項目に貼り付けて、左下の保存ボタンをクリック。</p>
<p><img loading="lazy" title="AuthCodeを貼り付け.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/c29a907fe8d37c2d454e9f95248ebcc5.png" alt="AuthCodeを貼り付け" width="683" height="287" border="0" /></p>
<p>Authentication（認証）の横の文字が赤色から緑色に変われば接続OK。</p>
<h2 id="BackupCheck">バックアップのファイル確認</h2>
<p>左サイドメニュー、[BackWPup]-[jobs]をクリックすると、設定済みのバックアップスケジュールがリストされています。</p>
<div class="box-gray">複数のバックアップスケジュールを作成することも可能です。（毎週月曜と木曜、毎日13:00と1:00など）</div>
<p>マウスカーソルを合わせるとメニューが出てくるので「Run now」をクリックすると今すぐバックアップを行います。</p>
<p><img loading="lazy" title="今すぐバックアップを実行.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/576ee490873fb374d67bb601694457a2.png" alt="今すぐバックアップを実行" width="683" height="124" border="0" /></p>
<p>プログレスバーが100%になるとバックアップ完了です。</p>
<p>「Last Run」に今回実行した時間が表示されていればバックアップは完了、「Next Run」は次回実行されるバックアップスケジュールです。</p>
<h3>DropBoxでバックアップファイルを確認</h3>
<p>バックアップファイルは自動的にDropBoxに保存されます。</p>
<p>DropBoxにログインして、「アプリ」フォルダの中の、</p>
<p><img loading="lazy" title="DropBox-アプリフォルダ.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/aa0906f489e3db68bbd894986022508c.png" alt="DropBox-アプリフォルダ" width="682" height="247" border="0" /></p>
<p>BackWPupの中の、</p>
<p><img loading="lazy" title="DropBox内BackWPupフォルダ.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/a2e4a024e47e083d107cf3e100cce92d.png" alt="DropBox内BackWPupフォルダ" width="411" height="163" border="0" /></p>
<p>BackWPupで指定した（自動的に設定されている）サイト名フォルダの中の、</p>
<p>.zipファイル（圧縮ファイル）がWordPressのバックアップ一式（ファイル＋データベース）になります。</p>
<p><img loading="lazy" title="バックアップzipファイル.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/1d412c743b259211dab0c7994ad22c6a.png" alt="バックアップzipファイル" width="452" height="115" border="0" /></p>
<p>.zipファイルがちゃんと保存されていればバックアップは問題ありません。</p>
<p>万一、サイトに何かがあったときにはこのファイルを使ってサイトをリストア（復元）できます。</p>
<p>DropBoxに保存するバックアップの数は、デフォルトで「15」に設定されています。</p>
<p><img loading="lazy" title="backWPupのバックアップ保存回数.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/eb87e2504f7aefc60e24236b2e65b39a.png" alt="backWPupのバックアップ保存回数" width="684" height="486" border="0" /> 毎日のバックアップであれば二週間前まで遡ることができて、週一のバックアップであれば約4ヶ月程度前まで遡れるバックアップになります。</p>
<p>バックアップの数は増やすことができるので、DropBoxの容量を考えながら</p>
<ul>
<li>バックアップの間隔</li>
<li>バックアップの保存数</li>
</ul>
<p>を調整するのが良いと思います。</p>
<p>私自身は週2のバックアップを15回に設定しているので、ハッキングされたりファイルを壊してしまっても、2ヶ月以内に正常なバックアップデータがあればサイトを正常な状態に戻すことができるようにしてあります。</p>
<p>知らない間に感染してしまっていることもあるので、できる限り長期のバックアップを取っておくことをオススメします。</p>
<p>BackWPupは手軽にバックアップすることができますが、唯一の欠点は復元（リストア）が難しいこと。<br /> リストアまで考えたバックアップには、</p>
<ul>
<li><a href="https://ithemes.com/purchase/backupbuddy/" target="_blank">BackupBuddy</a>（買い切り、使用サイト数無制限）</li>
<li><a href="https://vaultpress.com/" target="_blank">vaultpress</a>（月額）</li>
</ul>
<p>がオススメです。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%b0%8e%e5%85%a5%e6%96%b9%e6%b3%95">バックアッププラグイン（backWPup）の導入方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPressのバックアップの必要性</title>
		<link>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e5%bf%85%e8%a6%81%e6%80%a7</link>
					<comments>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e5%bf%85%e8%a6%81%e6%80%a7#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 13:02:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックアップとメンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://monkeywp.com/?p=737</guid>

					<description><![CDATA[<p>WordPressにバックアップは必須です。 何よりも先に、バックアップのセットアップをやっておきましょう。 ある日サイトにアクセスしたら画面が真っ白になっていたり、見知らぬホームページが表示されていてドキッとするような [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e5%bf%85%e8%a6%81%e6%80%a7">WordPressのバックアップの必要性</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressにバックアップは必須です。</p>
<div class="box-pink"><strong>何よりも先に、バックアップのセットアップをやっておきましょう。</strong></div>
<p>ある日サイトにアクセスしたら画面が真っ白になっていたり、見知らぬホームページが表示されていてドキッとするようなことは日常的に起こります。</p>
<p>初心者でもバックアップのプラグインを使えばワンタッチで設定できて、あとは放置で大丈夫。</p>
<p>あまり良く分からなくても、まずは見よう見まねでも大丈夫なので設定をしていきましょう。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#WPbackup">WordPressにバックアップが必要な理由</a></li>
<li><a href="#backupSetUpTime">バックアップにかかる時間 &#8211; バックアップは難しい？</a></li>
<li><a href="#backupStrage">バックアップの保存場所</a></li>
<li><a href="#backupRestore">バックアップはカンタンに復旧（リストア）できる？</a></li>
</ul>
<p><span id="more-737"></span></p>
<h2 id="WPbackup">WordPressにバックアップが必要な理由</h2>
<p>WordPressはインターネット内の25%（1/4）を占める超メジャーなシステム。</p>
<p>悪意のあるクラッカーやサイトハッキングなどが日常的に起こります。その上完全な対策は不可能なのがバックアップが必要な理由。</p>
<p>コンテンツ自体のバックアップを取っておくことはできますが、日常的に行っていく</p>
<ul>
<li>コンテンツ投稿</li>
<li>編集</li>
<li>サイトの設定</li>
<li>サイトのカスタマイズ</li>
<li>コメント</li>
</ul>
<p>サイトを元の状態に戻すことはほぼ不可能で、かなりの時間を要します。</p>
<p>バックアップさえあればなんとかなります。</p>
<p>バックアップアップが無いと、なんともなりません。</p>
<p>必ず、バックアップをセットアップしておきましょう。</p>
<div class="box-yellow">経験上、記事のエクスポートやファイル一式のFTPのダウンロードでは不十分。元に戻せないバックアップはバックアップになりません。<br /> また、リストア（復旧）にかなりの知識と手間が必要なので事実上バックアップとしてはあまり意味がないので、データベースを含めたフルバックアップをオススメします。</div>
<h2 id="backupSetUpTime">バックアップにかかる時間 &#8211; バックアップは難しい？</h2>
<p>バックアップに時間はかかりません。</p>
<p>WordPressサイトは大きく2つのパーツに分けられます。</p>
<ul>
<li>WordPressファイル</li>
<li>データベース</li>
</ul>
<p>2つのバックアップを取っておけば、万一の時にサイトを復旧できます。</p>
<p>この2つのファイルを、手動、もしくはプラグインを使って自動で行います。</p>
<p>オススメはプラグイン。</p>
<p>定期的にバックアップを自動で行ってくれるので、忘れてしまうこともなく安全で便利です。</p>
<p>セットアップ自体は10分程度で完了します。</p>
<h2 id="backupStrage">バックアップの保存場所</h2>
<p>プラグインを使用してのバックアップは保存場所を選択できます。</p>
<ul>
<li>DropBox</li>
<li>AmazonS3</li>
<li>FTP</li>
</ul>
<p>など、様々な場所にバックアップファイル一式を保存できます。</p>
<p>オススメはDropBox。</p>
<div class="box-gray">DropBoxはクラウド上のディスクスペース。2GBまで無料でつかえるので安心です。<br /> → <a href="https://www.dropbox.com/ja/" target="_blank">DropBox</a></div>
<p>週一程度の定期バックアップをとっておくだけでも、安心感はハンパないです。</p>
<h2 id="backupRestore">バックアップはカンタンに復旧（リストア）できる？</h2>
<ul>
<li>ファイル何かの原因で壊れてしまった</li>
<li>レンタルサーバ会社がトラブルで全消去</li>
<li>ハッキングされて知らない間にスパムメールが大量送信</li>
<li>トップページが見たことも無いページに書き換わっている</li>
<li>良く分からないけど画面が真っ白でなにもできない</li>
</ul>
<p>あらゆるトラブルがいつ起こるか分かりませんし、いつでも起こる可能性があります。</p>
<p>万一こんな状態になってしまったら、直近のバックアップをリストア（復元）することになります。</p>
<p>いちばん早く、確実にバックアップをリストア（復元）する方法は、分かる人に頼むことです。</p>
<p>もしくは、できる人にコネクションが無い場合でも、<a href="http://www.atsoho.com/" target="_blank">@soho</a>や<a href="http://www.lancers.jp/" target="_blank">Lancers</a>といった外注サイトで「WordPressバックアップの復元依頼」で募集すれば数千円程度でバックアップを元に戻してくれる上に、確実です。</p>
<p>自分でやることもできるのですが、FTPやデータベースの操作が必要なのでWEB系の知識が無いと難しいと思います。</p>
<p>あなた自身が見よう見まねでネットで調べてできない事もないと思いますが、コンテンツを作る方に時間を使う方が価値が高いと思います。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e5%bf%85%e8%a6%81%e6%80%a7">WordPressのバックアップの必要性</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e5%bf%85%e8%a6%81%e6%80%a7/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>WordPress記事にタグを設定する方法</title>
		<link>https://monkeywp.com/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95</link>
					<comments>https://monkeywp.com/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 11:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カテゴリーとタグ]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://monkeywp.com/?p=730</guid>

					<description><![CDATA[<p>投稿へのタグ設定は一手間がかかるのでどうしても飛ばしてしまいがちになってしまいます。 タグの設定は コンテンツを多角的に再利用 関連投稿の表示 コンテンツ同士の関連性を検索エンジンに明示 と、コンテンツの価値を高めていく [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPress記事にタグを設定する方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>投稿へのタグ設定は一手間がかかるのでどうしても飛ばしてしまいがちになってしまいます。</p>
<p>タグの設定は</p>
<ul>
<li>コンテンツを多角的に再利用</li>
<li>関連投稿の表示</li>
<li>コンテンツ同士の関連性を検索エンジンに明示</li>
</ul>
<p>と、コンテンツの価値を高めていく事ができてコンテンツが増えれば増えるほどかけ算で価値が高まります。</p>
<p>あとからでも良いのでちゃんと設定をしておくことをオススメします。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#entryTag">タグの入力方法</a></li>
<li><a href="#howToUseTag">効果的なタグの付け方と使い方</a></li>
</ul>
<p><span id="more-730"></span></p>
<h2 id="entryTag">タグの入力方法</h2>
<p>タグは投稿の編集画面からから入力します。</p>
<p><img loading="lazy" title="タグ入力画面.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/1c0d7065f424d834ba3624e4b2b357aa.png" alt="タグ入力画面" width="683" height="447" border="0" /></p>
<p>投稿を入力後、コンテンツの中心となるキーワードをいくつか入力します。</p>
<p>コンマ（半角英数）で区切ると、複数のタグを一度に入力できます。</p>
<div class="box-gray">タグは後からでも追加、削除が可能です。</div>
<p>1単語、もしくは2単語程度まででオススメします。</p>
<p>2単語の場合にはスペースで区切ります。</p>
<div class="box-gray">例： タグ 入れ方, タグ 追加, タグ 使い方</div>
<p>一度使ったタグは数文字入力するだけで、スマホなどの推測変換のように候補をズラっと出してくれます。ですので、同義語を入力してしまったりする事も少なくなります。</p>
<p><img loading="lazy" title="タグの入力候補.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/735ab0c62e7c445748fb4b56ee24f635.png" alt="タグの入力候補" width="291" height="249" border="0" /></p>
<h2 id="#howToUseTag">効果的なタグの付け方と使い方</h2>
<blockquote>
<p>カテゴリが「目次」ならタグは「索引」</p>
</blockquote>
<p>個人的には本には大きく2種類の読み方があると思っています。</p>
<p>木と森の関係で情報を理解するイメージです。</p>
<ul>
<li>目次から全体像を把握して森全体を理解する</li>
<li>索引から関連する情報「だけ」を抜き出し、木を探す</li>
</ul>
<p>どちらも本の中にある情報を利用することに違いは無いのですが、見る角度が違う事で利用する方法が変わります。</p>
<p>コンテンツマーケティングではカテゴリを「お客さんのニーズを段階的に並べた目次」とするなら、タグは「お客さんがお客さん視点で探すキーワード集」となります。</p>
<p>つまり、簡単に言ってしまえばお客さんは365日24時間さまざまな角度からあなたのコンテンツを探しています。</p>
<p>全て把握するのはほぼ100%不可能です。</p>
<p>そのために、コンテンツ（投稿）の中心となるキーワードをいくつかピックアップして記載しておくのがタグになります。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>和食</li>
<li>洋食</li>
<li>中華</li>
</ul>
<p>というカテゴリを持つレシピサイトを運営しているとします。</p>
<p>ジャンルごとのレシピを分かりやすく整理することはできていますが、特定のニーズに対する欲求を満たせていません。</p>
<p>具体的には、</p>
<p>「チキンを使ったレシピを知りたい」 「糖尿病対策によい減塩メニューを知りたい」</p>
<p>といったニーズには応えることができません。</p>
<p>個々のレシピコンテンツに</p>
<p>「チキン」「減塩」などのタグが付いていれば、コンテンツを横断して</p>
<ul>
<li>チキンを使うメニューだけ</li>
<li>減塩メニューだけ</li>
</ul>
<p>という情報のまとめ方ができます。</p>
<p>また、タグはコンテンツ同士の関連性を明示できます。</p>
<p>あからさまに目に見えてわかる程ではありませんが、コンテンツ量が増えれば増えるほどSEO（検索エンジン対策）効果もでてきます。</p>
<p>タグでコンテンツをグループ化できるので、専門化されたコンテンツの集まりになるのが理由です。</p>
<p>タグは頭で理解するよりも一度使ってみる方がカンタンです。</p>
<p>いつでもタグを消すことはできますし、デメリットはありません。</p>
<p>長期的なメリットは確実にあるので、コンテンツマーケティングをするなら絶対にやっておくことをオススメします。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPress記事にタグを設定する方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>失敗しないWordPressカテゴリーの作成方法</title>
		<link>https://monkeywp.com/wordpress%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%bd%9c%e6%88%90%e6%96%b9%e6%b3%95</link>
					<comments>https://monkeywp.com/wordpress%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%bd%9c%e6%88%90%e6%96%b9%e6%b3%95#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 09:54:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カテゴリーとタグ]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://monkeywp.com/?p=706</guid>

					<description><![CDATA[<p>WordPressにはカテゴリという分類方法でコンテンツ（投稿）をグループ化できます。 カテゴリはサイトを作る設計する段階で考えておく必要があります。 また、サイトを設計する段階ではハッキリと決まっていなくても、後から追 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%bd%9c%e6%88%90%e6%96%b9%e6%b3%95">失敗しないWordPressカテゴリーの作成方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressにはカテゴリという分類方法でコンテンツ（投稿）をグループ化できます。</p>
<p><img loading="lazy" title="カテゴリー階層化.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/9b02b2a836ac1ca1b573c413134e2d4d.png" alt="カテゴリー階層化" width="684" height="438" border="0" /></p>
<p>カテゴリはサイトを作る設計する段階で考えておく必要があります。</p>
<p>また、サイトを設計する段階ではハッキリと決まっていなくても、後から追加したりカテゴリの下にサブカテゴリを作って増えてきたコンテンツを整理することもできます。</p>
<p>コンテンツサイトのカテゴリを考える段階で絶対に間違えてはいけないポイントは、カテゴリの考え方。</p>
<p>間違ったカテゴリ設定と正しいカテゴリ設定では、最終的にアクセスが何百倍も変わることになります。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#categoryCreation">見込み客が集まるカテゴリの決め方、考え方</a></li>
<li><a href="#howtoCreateCategory">WordPressのカテゴリを作る方法</a>
<ul>
<li><a href="#createCategory">カテゴリを作成する</a></li>
<li><a href="#appendCategory">投稿でカテゴリを選択する方法</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><span id="more-706"></span></p>
<h2 id="categoryCreation">見込み客が集まるカテゴリの決め方、考え方</h2>
<p>結論から言えばコンテンツサイトカテゴリは「商品/サービス視点」ではなく「お客さん視点」から考えなくてはなりません。</p>
<p>こういったピラミッド構造を頭にイメージすると、</p>
<ul>
<li>○○とは？</li>
<li>○○の特徴</li>
<li>○○のメリット</li>
<li>会社概要</li>
<li>質問/問い合わせ</li>
</ul>
<p>のようなカテゴリを想像してしまうと思います。</p>
<p>このようなパンフレットやカタログのようなカテゴリの切り方を、「商品/サービス視点」のカテゴリといいます。</p>
<p>私達が普段目にするのはこういったサイトなのでムリもないと思います。</p>
<p>このようなカテゴリ形態は、</p>
<blockquote>
<p>お客さんが既に「あなたの」商品を探している</p>
</blockquote>
<p>場合には向いていて、商品自体が認知されていたり、ブランドができている場合には有効です。</p>
<p>なのですが、認知が無い商品/サービスやスタートアップのプロジェクト/事業には向いていません。</p>
<p><img loading="lazy" title="商品視点とニーズ視点.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/f470e7424fba839c846bba26c4942c5e.png" alt="商品視点とニーズ視点" width="684" height="343" border="0" /></p>
<p>私達が組み上げていくコンテンツサイトとは、「見込み客」を大量に集めるためのしくみ。</p>
<p>逆に言えば商品/サービスの認知が無くても始めたばかりの事業でも売るしくみを作るための方法です。</p>
<p>コンテンツサイトの目的は「見込み客集め」なので、「ニーズ視点」のカテゴリが必要。</p>
<p>言い換えれば、お客さんが知りたいと思っている事。</p>
<p>少し掘り下げて考えると、お客さんの悩みや問題の部分を中心にカテゴリを作る必要があります。</p>
<p>スポットライトを商品では無く、お客さんの問題点に当てる事で、見込み客をゴッソリと集める事ができるようになります。</p>
<div class="box-gray">見込み客を囲い込んで教育し、セールスに繋げる部分に関しては別の項で話していきます。</div>
<p>例えば私が自社で、</p>
<p>「ネオ日本式マジック整体術」</p>
<p>という独自の肩こり解消メソッドを考案したとします。</p>
<ul>
<li>ネオ日本式マジック整体術とは</li>
<li>ネオ日本式マジック整体術のすごさ！</li>
<li>ネオ日本式マジック整体術実践ビデオ！</li>
<li>ネオ日本式マジック整体術Q&amp;A</li>
</ul>
<p>というカテゴリを作って、このメソッドについていかにスゴいかを1000コンテンツ（記事）くらい書き続けたとしても誰もこのサイトには来てくれません。</p>
<p>お客さんは「ネオ日本式マジック整体術」に一切興味が無いからです。</p>
<p>ネオ日本式マジック整体術がどれほどすごくて実証されているかはあまり問題ではありません。</p>
<p>ただ、興味が無いんです。</p>
<p>見込み客を集めるには、お客さんの興味にフォーカスします。</p>
<p>お客さんの悩みや問題にフォーカスすれば、勝手にお客さん（見込み客）は集まってきます。</p>
<p>もし私自身がカテゴリをつくるなら、こんな感じになると思います。</p>
<ul>
<li>今すぐ肩こりを解消できる<strong>お手軽ストレッチ集</strong></li>
<li>マッサージ師要らずの<strong>肩こり解消グッズ</strong></li>
<li>徹底比較、肩こり治療！慢性、針、低周波</li>
<li>肩こりを消し去る<strong>魔法のツボ集</strong></li>
</ul>
<p>あなたが整体師さんなら、このカテゴリでコンテンツを書き続ければほんの数ヶ月でお客さんを断らなくてはならない状況になります。</p>
<p>長期的に作っていくコンテンツサイトではカテゴリの考え方が成功と失敗を隔てる大きなポイント。</p>
<p>すぐにコンテンツを作っていきたいと考えているのは良く分かりますが、シッカリと設計をしていきましょう。</p>
<h2 id="howtoCreateCategory">WordPressのカテゴリを作る方法</h2>
<p>投稿にカテゴリを作るには先にカテゴリを作成する必要があり、その後投稿でカテゴリを選択します。</p>
<ol>
<li>カテゴリを作成する</li>
<li>投稿でカテゴリを選ぶ</li>
</ol>
<p>というステップです。</p>
<p>カテゴリを作成すると、投稿画面からカテゴリを選択できるようになります。</p>
<p><img loading="lazy" title="投稿でのカテゴリ選択.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/9776d6ae38a41337264f37b07943307a.png" alt="投稿でのカテゴリ選択" width="683" height="383" border="0" /></p>
<h3 id="createCategory">カテゴリを作成する</h3>
<p>WordPressの初期状態では何もカテゴリが存在しないので、新しくカテゴリを作成する必要があります。</p>
<p>場所は左サイドメニューの[投稿]-[カテゴリー]</p>
<p><img loading="lazy" title="カテゴリメニュー.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/e7a1218a62c5c0d4ed4bf44df6d5873f.png" alt="カテゴリメニュー" width="670" height="435" border="0" /></p>
<p>カテゴリーの設定画面が開きますので、設定をしていきます。</p>
<p><img loading="lazy" title="カテゴリー設定画面.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/ee3ab02269bdc2315c5b65a09bcebd49.png" alt="カテゴリー設定画面" width="683" height="413" border="0" /></p>
<h4>名前</h4>
<p>カテゴリの名前を付けます。 ここで入力した名前は、コンテンツサイトのメニューなどでそのまま表示されます。</p>
<p>長すぎると折り返しになったりしてしまうので、8-10文字程度くらいまでにしておくとキレイに表示されます。</p>
<p>分かりやすく、お客さんの興味を惹くカテゴリ名にしましょう。</p>
<h4>スラッグ</h4>
<p>URLに使用される文字列です。</p>
<ul>
<li>個別ページのURL</li>
<li>カテゴリページのURL</li>
</ul>
<p>などに使用されます。</p>
<p>ページのURLは、</p>
<div class="box-gray">http://yourdomain.com/[スラッグ]/[投稿名]<br /> http://yourdomain.com/[スラッグ]</div>
<p>のようになります。</p>
<p>http://yourdomain.com/未分類/page1</p>
<p>のようになってしまっていると素人っぽさが出てしまいます。</p>
<p>ですので、スラッグはカテゴリ名を英語やアルファベット数文字でシンプルに表せる文字列がオススメです。</p>
<div class="box-gray">http://yourdomain.com/how-to/<br /> http://yourdomain.com/categories/<br /> http://yourdomain.com/writing/</div>
<h4>親</h4>
<p>初期段階では設定の必用はありません。</p>
<p>サブカテゴリを作る際に使用します。どのカテゴリが親になるのかを指定し、カテゴリの親子関係を設定します。</p>
<h4>説明</h4>
<p>初期段階では設定の必用はありません。</p>
<p>テーマによってはカテゴリの詳細を表示できる事があり、その際に使用します。</p>
<h3 id="appendCategory">投稿でカテゴリを選択する方法</h3>
<p>「名前」と「スラッグ」を入力したら「新規カテゴリーを追加」ボタンをクリックして、カテゴリを追加します。</p>
<p>初期設計の段階で作成したいカテゴリ数をここで作成しておきます。</p>
<p><img loading="lazy" title="新規カテゴリの設定.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/43844469de7f97dfd54990680e25b424.png" alt="新規カテゴリの設定" width="683" height="300" border="0" /></p>
<p>すると、投稿画面でカテゴリが選択できるようになりますので、コンテンツを投稿する際に選択できるようになります。</p>
<p><img loading="lazy" title="投稿とカテゴリ選択.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/c39af6b370e6166137d3d70e6339a0c6.png" alt="投稿とカテゴリ選択" width="684" height="362" border="0" /></p>
<p>また、WPで初期設定されている「未分類」はカッコ悪いので、名前を「その他」などに変更しておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" title="未分類をその他に変更.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/a0efcfdda45f12e7363351d884916185.png" alt="未分類をその他に変更" width="367" height="314" border="0" /></p>
<div class="box-gray">カテゴリは複数選択することが可能ですが、混乱してしまう&amp;分かりにくくなるのでしばらくの間は1投稿に対して1カテゴリの設計、運用で進めることをオススメします。</div>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%bd%9c%e6%88%90%e6%96%b9%e6%b3%95">失敗しないWordPressカテゴリーの作成方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>WordPressのカテゴリーとタグの違いは何？どう使い分けるの？</title>
		<link>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84</link>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 12:17:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カテゴリーとタグ]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://monkeywp.com/?p=693</guid>

					<description><![CDATA[<p>WordPressには「カテゴリー」や「タグ」といった機能があります。 カテゴリとタグはある程度WordPressを使い慣れてきても混乱しがちなので、分かりやすく整理しておくと良いと思います。 タグもカテゴリも情報を分類 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84">WordPressのカテゴリーとタグの違いは何？どう使い分けるの？</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressには「カテゴリー」や「タグ」といった機能があります。</p>
<p>カテゴリとタグはある程度WordPressを使い慣れてきても混乱しがちなので、分かりやすく整理しておくと良いと思います。</p>
<p>タグもカテゴリも情報を分類するための機能なので、情報をどの用の分類したいかを決めた上で使っていくのが正しい使い方になります。</p>
<p>逆に言えば、カテゴリやタグを使う決まった使い方というのは存在しないともいえます。</p>
<p>よく、カテゴリは大分類！とか、タグはキーワード！みたいな事がいわれますが必ずしもそうする必要はありません。</p>
<p>あなたが作るコンテンツさいとのお客さんが、</p>
<ul>
<li>何を知りたいと思っているのか</li>
<li>どんなことに興味を持っているのか</li>
<li>何を必要としているのか</li>
</ul>
<p>という視点で分かりやすく情報を分類するのが良いと思います。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#categoryAndTag">カテゴリーとタグの機能的な違いとは？</a></li>
</ul>
<p><span id="more-693"></span></p>
<h2 id="categoryAndTag">カテゴリーとタグの機能的な違いとは？</h2>
<p>カテゴリもタグも共に情報を分類するWordPressの機能。</p>
<p>同じような機能なのですが、少しだけ性質が違います。性質の違いを上手に利用することでお客さん視点で見やすく、分かりやすいコンテンツサイトになります。</p>
<p>カテゴリはカンタンに言えば段階構造。</p>
<p>ピラミッドのような形を想像してもらうと分かりやすいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" title="カテゴリの階層構造図.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/380f2d0cd55765546edb78e26c558c65.png" alt="カテゴリの階層構造図" width="684" height="442" border="0" /></p>
<h3>カテゴリとタグの決め方</h3>
<p>サイトには大きなテーマに対して細分化されたグループの事をカテゴリといいます。</p>
<p>例えば料理関連なら、</p>
<ul>
<li>和食</li>
<li>中華</li>
<li>イタリアン</li>
</ul>
<p>というグループでカテゴリを作ることができますし、</p>
<ul>
<li>包丁</li>
<li>フライパン</li>
<li>なべ</li>
</ul>
<p>というグループでカテゴリを作る事もできます。</p>
<p>その中に「レシピ」のコンテンツがあったり、包丁の使い方のコンテンツがあったりするのです。</p>
<p>逆に、「包丁」のカテゴリにレシピのコンテンツは合いませんし、「和食」のカテゴリにレシピのコンテンツは合いません。</p>
<p>カテゴリ自体に投稿を入れる事はできますが、包丁のカテゴリにレシピの記事があったらお客さんは混乱してしまいますよね。</p>
<p>つまりカテゴリとは、</p>
<ul>
<li>サイト全体を表すテーマを細分化して分かりやすく分類</li>
<li>コンテンツが分かりやすくグループごとに分類されている</li>
</ul>
<p>という概念になります。</p>
<p>それに対してタグとは、コンテンツを分類するために貼り付ける付箋のようなもの。</p>
<p>コンテンツに対して横断的に共通のキーワードを入れる事ができます。</p>
<p><img loading="lazy" title="タグの概念図.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/c26c5d016a1d016ae086622c024bea19.png" alt="タグの概念図" width="684" height="603" border="0" /></p>
<p>例えば料理を扱っているサイトで、</p>
<ul>
<li>和食</li>
<li>中華</li>
<li>イタリアン</li>
</ul>
<p>というカテゴリがあるとします。</p>
<p>和食の試食レビュー、中華やイタリアンのレビューをこれらのカテゴリに入れるというのは何となく想像ができると思います。</p>
<p>和食のレシピ、中華やイタリアンのレシピでも同様にカテゴリに入れられそうな感じがします。</p>
<p>お客さんはそれぞれのジャンルでレビューやレシピという情報が整理されているので分かりやすいと思います。</p>
<p>では例えば、新宿でおいしい料理を探している人がいるとします。</p>
<p>この人にしてみればジャンルよりも今いる場所の方が重要で、ジャンルにはあまりこだわりはないけど評判の良い美味しいごはんが今すぐ食べたいと思うはずです。</p>
<p>でも、上のような分類ではこの人は欲しい情報を探すことができません。 </p>
<p>こういった場合に、情報を横断的に探す事ができるのがタグです。</p>
<p>タグは投稿ひとつひとつに、いくつでも付けることができます。</p>
<p><img loading="lazy" title="タグの使用例概念図.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/f98706f2ce7827aa2e2fcddcd88597a9.png" alt="タグの使用例概念図" width="683" height="603" border="0" /></p>
<p>付けたタグをわざわざ覚えておかなければならない感じがしてしまいますが、候補をザーッと出すことができますので関連があるものをクリックしていくだけでタグを選択できます。</p>
<p>共通するタグを持つコンテンツ（投稿）はグループ化することができます。</p>
<p><img loading="lazy" title="グループ化したタグの概念図.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/9347eaf9f54e8cbb840eff4d23ed520e.png" alt="グループ化したタグの概念図" width="684" height="605" border="0" /></p>
<p>タグによってグループ化されたコンテンツ（投稿）はページにしたり、情報を取り出したりすることができるようになります。</p>
<ul>
<li>新宿のお店だけをまとめたページ</li>
<li>パスタが食べられるお店ページ</li>
<li>3,000円以下のお店のページ</li>
</ul>
<p>など、タグを付けておくだけでより柔軟な分類が可能です。</p>
<p>その結果、ユーザー視点ではより見やすく理解し易いサイトにすることができ、かつ一つの情報を様々な角度から再利用することで2倍、3倍に価値を高めることができるようになります。</p>
<p>また、タグの共通性や関連性を利用した便利なプラグインもあります。</p>
<p>「この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます」と、関連記事を表示させているサイトをよく目にすると思います。</p>
<p>こういったサイトでは関連記事を表示させるプラグインを使っているのですが、タグやタイトルのキーワードを使用して精度の高い関連記事を表示しています。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/yet-another-related-posts-plugin/" target="_blank"><img loading="lazy" title="YetAnotherRelatedPosts.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/YetAnotherRelatedPosts.png" alt="YetAnotherRelatedPosts" width="389" height="161" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/wordpress-23-related-posts-plugin/" target="_blank"><img loading="lazy" title="WordPressRelatedPosts.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/WordPressRelatedPosts.png" alt="WordPressRelatedPosts" width="388" height="153" border="0" /></a></p>
<p>コンテンツサイトの価値を高めるためにも、できる限りコンテンツには中心のコンセプトとなるキーワードをいくつか入れておくことをオススメします。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84">WordPressのカテゴリーとタグの違いは何？どう使い分けるの？</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPressの投稿に音声を埋め込む方法</title>
		<link>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%ab%e9%9f%b3%e5%a3%b0%e3%82%92%e5%9f%8b%e3%82%81%e8%be%bc%e3%82%80%e6%96%b9%e6%b3%95</link>
					<comments>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%ab%e9%9f%b3%e5%a3%b0%e3%82%92%e5%9f%8b%e3%82%81%e8%be%bc%e3%82%80%e6%96%b9%e6%b3%95#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 07:36:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エディタの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://monkeywp.com/?p=684</guid>

					<description><![CDATA[<p>WordPressへの音声埋め込み。 いつも使うわけではないけど、たまに必要になることがあります。 WordPressへの音声ファイルの埋め込みに最も簡単な方法は、「メディア」の機能を使う方法。 iPhoneやAndro [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%ab%e9%9f%b3%e5%a3%b0%e3%82%92%e5%9f%8b%e3%82%81%e8%be%bc%e3%82%80%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPressの投稿に音声を埋め込む方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressへの音声埋め込み。</p>
<p>いつも使うわけではないけど、たまに必要になることがあります。</p>
<p>WordPressへの音声ファイルの埋め込みに最も簡単な方法は、「メディア」の機能を使う方法。</p>
<p>iPhoneやAndroidで録音した手軽な音声からスタジオで収録したキッチリした音声まで、難しい専門知識を必要とすること無く3分あれば音声を埋め込めます。</p>
<p>まず、音声を埋め込むには音声ファイルが必要です。</p>
<p>音声ファイルにもたくさんの形式があるのですが(mp3,WAV,AAC,m4aなど）、「mp3」に変換しおくのがベター。</p>
<p>mp3は最もメジャーな音声ファイル形式なので最も多くの端末や機械でも再生できる可能性が高いのが理由。</p>
<p>ファイル形式を変換するには、<a href="http://media.io/ja/" target="_blank">media.io</a>などのサイトで変換するか、あらかじめmp3形式で保存や書き出しを行うのがカンタンです。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#embedAudio">音声をWordPressに埋め込む最も簡単な方法</a></li>
<li><a href="#mobileAudioPlayer">音声再生バーはスマホでも聴ける？</a></li>
<li><a href="#betterAudioPlayer">もっと見栄えの良い音声プレイヤーはない？</a></li>
</ul>
<p><span id="more-684"></span></p>
<h2 id="embedAudio">音声をWordPressに埋め込む最も簡単な方法</h2>
<p>「新規投稿」または「投稿の編集」画面を開きます。</p>
<p><img loading="lazy" title="投稿の編集画面.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/054b1ac0cabd39d36358bf32d607e7f72.png" alt="投稿の編集画面" width="684" height="293" border="0" /></p>
<p>音声再生バーを挿入したい場所を選択して、「メディアを追加」ボタンをクリック。</p>
<p><img loading="lazy" title="メディアを追加.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/3f8c340277329db0585b77126fe9b5311.png" alt="メディアを追加" width="683" height="328" border="0" /></p>
<p>メディアの画面が開くので、「ファイルをアップロード」タブを選択。</p>
<p>埋め込みたいmp3ファイルを画面にドラッグ&amp;ドロップするか「ファイルを選択」をクリックして対象の音声ファイルを選択。</p>
<p><img loading="lazy" title="ファイルをアップロード.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/f2c0fc1852dd38aa9a7509eda9b4d78a.png" alt="ファイルをアップロード" width="684" height="470" border="0" /></p>
<p>メディアライブラリにファイルをが追加されます。</p>
<p><img loading="lazy" title="音声ファイルをメディアライブラリに追加.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/26ef00c45f95a0522594448c1701e3d5.png" alt="音声ファイルをメディアライブラリに追加" width="684" height="320" border="0" /></p>
<p>添付ファイルの詳細にいくつか設定がありますが、「埋め込みまたはリンク」の項目が、「メディアプレイヤーを埋め込み」になっている事を確認して、「投稿に挿入」をクリック。</p>
<p><img loading="lazy" title="添付ファイルの表示設定.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/296c67686c72138a728bf6ce388cfd9c1.png" alt="添付ファイルの表示設定" width="310" height="758" border="0" /></p>
<p>マウスカーソルがある位置に音声バーが表示されます。</p>
<p><img loading="lazy" title="音声バーの埋め込み.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/e15b61b25f8cd900b3e0161207ff4aea.png" alt="音声バーの埋め込み" width="683" height="275" border="0" /></p>
<p>ページを更新すれば、音声が再生できる音声バーがページに埋め込まれます。</p>
<h2 id="mobileAudioPlayer">音声再生バーはスマホでも聴ける？</h2>
<p>WordPressのデフォルト埋め込みは、スマホでも再生できます。</p>
<p>スマホからアクセスした際にはサイズがギュっと縮まって音声再生バーが表示されるようになります。</p>
<p><img loading="lazy" title="スマホでの音声再生バー.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/1e7f1bd2114ee8b2551a2ffc613fcaf0.png" alt="スマホでの音声再生バー" width="332" height="584" border="0" /></p>
<p>少し前まではWordPressに音声を埋め込むのがとても大変だったのでプラグインが必要だったのですが、最新版のWordPress ではメディアから直接挿入することに対応しています。</p>
<p>見た目が気に入らないとか、プレイリストなどの機能が必要でない限りはデフォルトの音声埋め込みでほとんどの場合は問題がありません。</p>
<h2 id="betterAudioPlayer">もっと見栄えの良い音声プレイヤーはない？</h2>
<p>WordPressで使える見栄えの良い音声プレイヤーはたくさんあります。</p>
<p>大きく２つの方法に分かれます。</p>
<ul>
<li>プラグインを使う方法</li>
<li>外部サービスを使う方法</li>
</ul>
<h3>プラグインを使う方法</h3>
<p>プラグインを使う方法もデフォルトのプレイヤー同様シンプルでカンタンです。</p>
<p>WordPressの<a href="https://wordpress.org/plugins/audio-player/" target="_blank">プラグインディレクトリにも音声プレイヤー</a>はたくさんありますが、個人的にオススメなのはコレ。</p>
<p><img loading="lazy" title="Simple Audio Player.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/Simple-Audio-Player.png" alt="Simple Audio Player" width="684" height="288" border="0" /></p>
<p>ミニマル、シンプルでカッコいいプレイヤーです。</p>
<h3>外部サービスを使う方法</h3>
<p>こちらは月額課金になりますが（$8程度）コンテンツ系のサイトにマッチするデザインに</p>
<ul>
<li>再生速度</li>
<li>SNSシェア</li>
<li>プレイリスト</li>
<li>ファイルダウンロード</li>
</ul>
<p>など、音声配信に必要なあらゆる機能が使えます。</p>
<p><a href="https://smartpodcastplayer.com/" target="_blank">Smart Podcast Player</a></p>
<p>定期的に音声配信を行うコンテンツサイトにはオススメ。</p>
<p>デフォルトプレイヤーだとどうしてもみんなが使っているという「チープ感」（安っぽさ）がでてしまうので、少し高級感や特別感を出したい場合にはオススメです。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%ab%e9%9f%b3%e5%a3%b0%e3%82%92%e5%9f%8b%e3%82%81%e8%be%bc%e3%82%80%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPressの投稿に音声を埋め込む方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%ab%e9%9f%b3%e5%a3%b0%e3%82%92%e5%9f%8b%e3%82%81%e8%be%bc%e3%82%80%e6%96%b9%e6%b3%95/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPressの投稿に動画を埋め込む方法</title>
		<link>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%ab%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%82%92%e5%9f%8b%e3%82%81%e8%be%bc%e3%82%80%e6%96%b9%e6%b3%95</link>
					<comments>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%ab%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%82%92%e5%9f%8b%e3%82%81%e8%be%bc%e3%82%80%e6%96%b9%e6%b3%95#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 11:34:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エディタの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://monkeywp.com/?p=673</guid>

					<description><![CDATA[<p>WordPressで動画を挿入する方法はとてもカンタン。 コンテンツに動画を入れる方法はいくつもあるのですが、中でも分かりやすく一番簡単な方法はyoutubeの動画を使う方法です。 動画はコンテンツの理解度を格段に高める [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%ab%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%82%92%e5%9f%8b%e3%82%81%e8%be%bc%e3%82%80%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPressの投稿に動画を埋め込む方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressで動画を挿入する方法はとてもカンタン。</p>
<p>コンテンツに動画を入れる方法はいくつもあるのですが、中でも分かりやすく一番簡単な方法はyoutubeの動画を使う方法です。</p>
<p>動画はコンテンツの理解度を格段に高める事ができる要素。</p>
<p>文章だけのコンテンツに比べて動画コンテンツはお客さんの滞在率が伸びる傾向があります。</p>
<p>お客さんの滞在率が延びれば延びるほどコンテンツの信頼度は上がります。</p>
<p>お客さんの興味を惹くだけで無く、</p>
<ul>
<li>コンテンツをビジュアルで理解できる</li>
<li>コンテンツを補足できる</li>
</ul>
<p>といった動画を挿入することで、コンテンツの価値は高まります。</p>
<p>動画は必ずしも自分で作る必要はありません。</p>
<p>youtubeなどからコンテンツを補強できる動画を探し、組み込むだけでも十分な効果があるので、積極的に動画を埋め込むようにすると良いと思います。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#embedMovie">動画を埋め込む2つの方法</a></li>
<li><a href="#whiteList">動画をカンタンに埋め込めるサイト一覧</a></li>
</ul>
<p><span id="more-673"></span></p>
<h2 id="embedMovie">動画を埋め込む2つの方法</h2>
<p>画像を埋め込むには2つの方法があります。</p>
<ul>
<li>コピペで埋め込めるカンタンな方法</li>
<li>画像サイズを指定したい場合に使う方法</li>
</ul>
<p>どちらもWordPressならではの機能で、動画の埋め込みをカンタンに行えます。</p>
<h3>コピペで埋め込めるカンタンな方法</h3>
<p>WordPressはURLをコピペするだけでビデオを埋め込めるという特殊な機能が備わっています。</p>
<p>どれだけカンタンかというと、投稿画面のエディタに、</p>
<p><img loading="lazy" title="貼り付けた画像_2015_11_21_20_06.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/1e7abd71c2fc5ad24341ee6ddaa66464.png" alt="投稿画面のエディタ" width="470" height="289" border="0" /></p>
<p>YoutubeのビデオのURLをコピーして、</p>
<p><img loading="lazy" title="貼り付けた画像_2015_11_21_20_07.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/f8859e507187984f560e274ef697fcd9.png" alt="YoutubeビデオURL" width="463" height="333" border="0" /></p>
<p>貼り付けるだけ。</p>
<p>すると、一瞬でビデオが埋め込まれます。</p>
<p><img loading="lazy" title="youtubeのURL.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/a28387e9e054f12f1d150da99fc1a391.png" alt="youtubeのURL" width="468" height="310" border="0" /></p>
<h3>画像サイズを指定したい場合に使う方法</h3>
<p>とても便利で簡単な動画埋め込み機能なのですが、一つだけ欠点があります。</p>
<p>それは、細かい設定ができないということです。</p>
<p>例えば「動画サイズ」。</p>
<p>普通に使うのであればほとんど問題はありませんが、特殊な事情やレイアウトが崩れてしまう関係で動画サイズを調整したいと思うことが出てくる事もあります。</p>
<p>そんなときには上のコピペ動画埋め込みを使う事ができません。</p>
<p>そのような場合には、「ショートコード」を使います。</p>
<p>ショートコードの細かい説明は後からしていきますが、簡単に言えば、 []（括弧）で囲むことで様々機能を実行できるWordPressの機能という感じです。</p>
<p>動画の場合は、</p>
<div class="box-gray">
<div class="ast-oembed-container" style="height: 100%;"><iframe width="200" height="113" src="https://www.youtube.com/embed/-go6B_OxpoY?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
<p>のように、</p>
<ol>
<li>カッコとカッコの間にyoutube動画をコピペして</li>
<li>横幅の数値（width）と縦幅の数値(height）を設定</li>
</ol>
<p>することで埋め込み動画のサイズを変更することができます。</p>
<ul>
<li>横幅だけ指定(width=&#8221;200&#8243;)</li>
<li>縦幅だけ指定(height=&#8221;100&#8243;）</li>
</ul>
<p>でも設定が可能です。</p>
<h2 id="whiteList">動画をカンタンに埋め込めるサイト一覧</h2>
<p>WordPressに動画をカンタンに埋め込めるサイトで日本に馴染みがあるのは</p>
<ul>
<li>Youtube</li>
<li>Vimeo</li>
</ul>
<p>の2つです。</p>
<p>ですので、特殊な事情がない限りはビデオはYoutubeを使うのがカンタンです。</p>
<h3>WordPressがURLだけで動画を埋め込める理由</h3>
<p>少しだけ技術的な話をすると、WordPressではメディアの埋め込みに「oEmbed」という仕組みを使う事ができるので、URLだけでメディアをカンタンに埋め込む事ができるのです。→ <a href="http://wpdocs.osdn.jp/Embeds" target="_blank">oEmbed（WordPress公式）</a></p>
<p>eEmbedとは複雑な埋め込みコードであるHTMLを、メディアサイトから自動的に取得できるプロトコル。</p>
<p>カンタンにいえば、URLをコピペするとあなたのサイトがYoutubeに埋め込みコードを問い合わせて勝手にHTMLを埋め込んでくれるというわけです。</p>
<p>かなり便利です。</p>
<p>とはいえ、どんなサイトからでもあなたのサイトにHTMLコードを埋め込めてしまっては困るので、WordPressでは信頼できるサイトをホワイトリスト（安全なサイト）として、限定的にこの機能を提供しているという仕組みです。</p>
<p>日本で馴染みあるサービスでは、Youtubeの他にもFlickr、Instagram、Twitterなどがホワイトリストに入っているのでこの機能を使うことができます。 → <a href="http://wpdocs.osdn.jp/Embeds" target="_blank">埋め込み機能が使えるホワイトサイトリスト</a></p>
<h3>埋め込み可能なメディアサイト一覧</h3>
<p>oEmbed（URLで埋め込み）が可能なホワイトリストサイト一覧はこちらです。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>サービス</th>
<th>埋め込みの種類</th>
<th>WPバージョン</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>Animoto</td>
<td>動画</td>
<td>WordPress 4.0</td>
</tr>
<tr>
<td>Blip</td>
<td>動画</td>
<td>WordPress 2.9</td>
</tr>
<tr>
<td>CollegeHumor</td>
<td>動画</td>
<td>WordPress 4.0</td>
</tr>
<tr>
<td>DailyMotion</td>
<td>動画</td>
<td>WordPress 2.9</td>
</tr>
<tr>
<td>Flickr</td>
<td>動画 &amp; 画像</td>
<td>WordPress 2.9</td>
</tr>
<tr>
<td>FunnyOrDie.com</td>
<td>動画</td>
<td>WordPress 3.0</td>
</tr>
<tr>
<td>Hulu</td>
<td>動画</td>
<td>WordPress 2.9</td>
</tr>
<tr>
<td>Imgur</td>
<td>画像</td>
<td>WordPress 3.9</td>
</tr>
<tr>
<td>Instagram</td>
<td>画像</td>
<td>WordPress 3.5</td>
</tr>
<tr>
<td>iSnare</td>
<td>記事</td>
<td>WordPress 2.9</td>
</tr>
<tr>
<td>Issuu</td>
<td>ドキュメント</td>
<td>WordPress 4.0</td>
</tr>
<tr>
<td>Meetup.com</td>
<td>各種コンテンツ</td>
<td>WordPress 3.9</td>
</tr>
<tr>
<td>EmbedArticles</td>
<td>各種コンテンツ</td>
<td>WordPress 3.9</td>
</tr>
<tr>
<td>Mixcloud</td>
<td>音楽</td>
<td>WordPress 4.0</td>
</tr>
<tr>
<td>Photobucket</td>
<td>画像</td>
<td>WordPress 2.9</td>
</tr>
<tr>
<td>PollDaddy</td>
<td>投票・アンケート</td>
<td>WordPress 3.0</td>
</tr>
<tr>
<td>Rdio</td>
<td>音楽</td>
<td>WordPress 3.6</td>
</tr>
<tr>
<td>Revision3</td>
<td>TV shows</td>
<td>WordPress 2.9</td>
</tr>
<tr>
<td>Scribd</td>
<td>ドキュメント</td>
<td>WordPress 2.9</td>
</tr>
<tr>
<td>SlideShare</td>
<td>プレゼンスライド</td>
<td>WordPress 3.5</td>
</tr>
<tr>
<td>SmugMug</td>
<td>写真</td>
<td>WordPress 3.0</td>
</tr>
<tr>
<td>SoundCloud</td>
<td>音楽</td>
<td>WordPress 3.5</td>
</tr>
<tr>
<td>Spotify</td>
<td>音楽</td>
<td>WordPress 3.6</td>
</tr>
<tr>
<td>TED</td>
<td>動画</td>
<td>WordPress 4.0</td>
</tr>
<tr>
<td>Twitter</td>
<td>ソーシャルメディア</td>
<td>WordPress 3.4</td>
</tr>
<tr>
<td>Viddler</td>
<td>動画</td>
<td>(4.0 で非推奨)</td>
</tr>
<tr>
<td>Vimeo</td>
<td>動画</td>
<td>WordPress 2.9</td>
</tr>
<tr>
<td>Vine</td>
<td>動画</td>
<td>WordPress 4.1</td>
</tr>
<tr>
<td>WordPress.tv</td>
<td>動画</td>
<td>WordPress 2.9</td>
</tr>
<tr>
<td>YouTube</td>
<td>動画</td>
<td>WordPress 2.9</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>（→ <a href="http://wpdocs.osdn.jp/Embeds" target="_blank">公式WP Codex</a>）</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%ab%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%82%92%e5%9f%8b%e3%82%81%e8%be%bc%e3%82%80%e6%96%b9%e6%b3%95">WordPressの投稿に動画を埋め込む方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%ab%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%82%92%e5%9f%8b%e3%82%81%e8%be%bc%e3%82%80%e6%96%b9%e6%b3%95/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
