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Woredpressの用途 – ワードプレスに向く3つのサイトタイプとは?

WordPressはブログとして捉えられがちですが、実はブログ以外にもいろんなタイプのウェブサイトを作る事ができます。

  • ビジネスで使うためのコーポレートサイト
  • 個人、自社、特定の分野でのニュース/メディアサイト
  • 特定の分野のポータルサイト

WordPressは大量の情報を分かりやすく整理して、一カ所にまとめるのが得意。

さらに、コンテンツを新しく追加したり既存のコンテンツを修正したりできるのは、長期的にみると大きなメリット。

例えば、1990年頃から一切更新されていない死んでしまったようなサイトよりも、週に2回以上更新されるイキイキしたサイトの方が信頼性を感じますよね。

何でもできるWordPressですが、あれもこれもを同時にやることはあまりオススメしません。

なぜなら一つのサイトでごちゃまぜの目的が混在すると管理も運営も大変で、結局コストがかさんでしまうんです。

ブログならブログ、コーポレートサイトならコーポレートサイトと、用途をハッキリさせて運用させないと効果が半減します。

ブログはブログ、コーポレートサイトはコーポレートサイトと分ける方が管理面でも楽ですし、運用面でも融通が利くようになります。

私達の目的はまとまったかっこいいサイトを作る事ではありません。

商品やサービスに対して集客し、販売することです。

少し分かりづらいかもしれませんが、後から少しずつ分かってくるので、まずはちゃんと用途によって使い分けるということを覚えておいてもらえればと思います。

WordPressサイトの目的と用途

ブログ

WordPressの最も一般的なカタチ。 ブログ形式では

  • 新しい情報を常に発信する
  • 大量の情報を発信する

といった用途に向いています。

目的は見込み客集め

お客さんは私達が想像も付かない「角度」から悩みや問題の解決策を探しています。

同じサイコロでも角度を変えれば見え方が違うように、お客さんの立場に立つと商品やサービスの切り口がたくさん見えてきます。

ブログは大量のコンテンツをキレイに整理してくれるので、こういった情報をネットに公開していくことであなたの商品やサービスの見込み客を効率的に集める事ができます。

コーポレート(企業)サイト

コーポレートサイトもよくある用途のひとつ。

WordPress=ブログではありません。

コーポレートサイトとして使うと、

  • 企業が自社で(制作業者に頼らず)外に向けて情報を発信できる
  • 体系立てられた情報(商品ごとや部署ごと)を整理する
  • 様々な軸(時系列、カテゴリ、タグ)を使って横断的に情報を見せられる

といったメリットがあります。

目的としてはお客さんが欲しがっている情報を引き出しやすく整理すること。

お客さんの状況や環境によって個別の対応が必要なように、お客さんが商品やサービスに辿り着くまでに必要な情報を図書館のキレイに並べられた本のように分かりやすく整理して引き出しやすくすることです。

メディア・ポータルサイト

WordPressはメディアとして使う事もできます。

メディアといっても、テレビや新聞のような規模で考える必要はありません

学級新聞社内報、あなたが好きな超マニアックな趣味の情報サイトでもメディアです。
 

目的としては新しい情報を分かりやすくお客さんに届けて、ポジションを作る事。

ポジションというのは、ある特定の分野での専門家としての位置づけ。

特定の分野でエキスパート、プロフェッショナルだというポジションを創り上げられれば、あなたのその道の専門家として扱われます。
 

信頼性が高く、情報のクオリティーが高いメディアサイトは規模を問いません。

あなたの「濃い」ファンを集められます。

テツ夫

テツ夫

Digima Pty.Ltd. CEO デジタルマーケティング、WEB集客・販売、コンサルティング、セミナー事業
20年を超えるSEO・コンテンツマーケティング・オンラインセールス・コンテンツビジネス・アフィリエイトマーケティングの経験を活かし、5億円/年のWEB集客や1億円以上のデジタルコンテンツ販売事業を複数立ち上げる。

はじめてのワードプレス。レンタルサーバどこがいいですか?

ってよく聞かれるんですが、ココをオススメしてます。

レンタルサーバとは長い付き合いになります。サイトの引越は知識も技術も必要なのでタイヘン。

なので、できる限り長く使えて安心で、安く使えるレンタルサーバを選ぶコトをオススメします!

 

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