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	<title>管理画面と初期設定 アーカイブ - monkeywp.com</title>
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		<title>WordPressのウィジェットってなに？ &#8211; 設定方法と表示のカスタマイズ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 17:25:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[管理画面と初期設定]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>WordPressのウィジェットとは、ページの表示をカスタマイズできる設定です。 ブロックを組み合わせるようにページの見せ方を変えることができます。 特に、サイドバーやフッターのカスタマイズに用いられることが多く「ドラッ [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressのウィジェットとは、ページの表示をカスタマイズできる設定です。</p>
<p>ブロックを組み合わせるようにページの見せ方を変えることができます。</p>
<p>特に、サイドバーやフッターのカスタマイズに用いられることが多く「ドラック＆ドロップ」と「クリック」だけでページの部品を入れ替えたり追加することができる便利な機能の一つです。</p>
<p>私達が作っていくコンテンツサイトでは、余分な部品をできる限り省いたサイトを準備するのが目的です。</p>
<p>そのために、</p>
<ul>
<li>シンプルでミニマルなWordPressテーマ</li>
<li>最小限のWordPressプラグイン</li>
</ul>
<p>を用意してきました。</p>
<p>さらにコンテンツ中心のサイトを作っていくために、ページの細部まで詰めていきます。</p>
<p>ウィジェットを設定して、ページに必要ない部品を消していきます。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#WPwidget">ウィジェット基本操作</a>
<ul>
<li><a href="#addWidget">ウィジェットの追加</a></li>
<li><a href="#widgetSetup">ウィジェットの設定</a></li>
<li><a href="#delWidget">ウィジェットの削除</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#ContentMarketingWidget">コンテンツマーケティングに必要なウィジェット</a></li>
</ul>
<p><span id="more-500"></span></p>
<h2 id="WPwidget">ウィジェットの基本操作</h2>
<p>まず覚えておきたいのがウィジェットに共通する操作方法。</p>
<p>ウィジェットと一言で言っても、</p>
<ul>
<li>サイドバー</li>
<li>フッター</li>
<li>コンテンツリア内</li>
</ul>
<p>と、様々な場所をカスタマイズできます。</p>
<p>そして、カスタマイズできるウィジェットの場所は、「テーマ」によって違うという事を覚えてください。</p>
<p>なので、テーマによってはサイドバーしかカスタマイズできないものがあったり、もっとたくさんの項目をカスタマイズできるものもあるということです。</p>
<p>WordPressのウィジェットは、</p>
<ol>
<li>どんな機能の部品を</li>
<li>どこのエリアに入れるか</li>
</ol>
<p>の組み合わせで、見た目を自由にカスタマイズすることができます。</p>
<h3 id="addWidget">ウィジェットの追加</h3>
<p>管理画面のサイドバーから、「外観」-「ウィジェット」をクリックすると、ウィジェットの設定画面が開きます。</p>
<p><img fetchpriority="high" title="ウィジェットメニュー.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/3d5959294fc2a8079340b4c4ac98df931.png" alt="ウィジェットメニュー" width="684" height="436" border="0" /></p>
<p>左側のエリアが「利用できるウィジェット」が使える機能一覧。<br /> 右側のエリアが「機能を使用できる場所」一覧。</p>
<p><img title="ウィジェットエリア.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/ea8c43e9ccee1ff05adbb8b930732ff6.png" alt="ウィジェットエリア" width="683" height="291" border="0" /></p>
<p>追加したい機能を左側から、右側にドラッグするだけで機能が追加されます。</p>
<p>例えば、「Related Posts」という</p>
<ol>
<li>関連記事を表示させる機能を</li>
<li>サイドバーウィジェット</li>
</ol>
<p>に追加します。</p>
<p><img title="ウィジェットを追加.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/8c4c8288a1b9d265cb46847f422681c2.png" alt="カスタマイズできるエリアにウィジェットを追加" width="683" height="299" border="0" /></p>
<p>すると、設定した３つのウィジェットがサイドバーに並びます。</p>
<p><img loading="lazy" title="ウィジェット設定ページ.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/f2584659e37a71528c5f9b9f7e9174e6.png" alt="ウィジェット設定ページ" width="683" height="441" border="0" /></p>
<div class="box-gray">ウィジェットの「追加」「削除」「移動」をすると、即座に変更がページに反映されますので、何もする必要はありません。<br /> ウィジェット個別の設定を変更した場合のみ、「保存」ボタンをクリックして保存してください。</div>
<h3 id="widgetSetup">ウィジェットの設定</h3>
<p>ウィジェットによっては、個別に設定ができるものもあります。</p>
<p>右側の▲マークをクリックするとウィジェットの設定が開きます。</p>
<p><img loading="lazy" title="ウィジェット設定を開く.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/4c4138db731004cd20037b22dd16d4c9.png" alt="ウィジェット設定を開く" width="318" height="482" border="0" /></p>
<p>このウィジェットでは、「タイトル：」を書き換えられる設定があります。</p>
<p>タイトルを書き換えて保存をすると、</p>
<p><img loading="lazy" title="ウィジェットタイトルを変更.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/8a267cd084bd621beb80ccbd3a06673f.png" alt="ウィジェットタイトルを変更" width="314" height="500" border="0" /></p>
<p>ページに変更が反映します。</p>
<p><img loading="lazy" title="ページにタイトル変更が反映.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/e976efbcb166153657b3db15a75b939a.png" alt="ページにタイトル変更が反映" width="641" height="607" border="0" /></p>
<h3 id="delWidget">ウィジェットの削除</h3>
<p>ウィジェットを削除するには、削除したいウィジェットを左のエリアにドラッグするだけです。</p>
<p><img loading="lazy" title="ウィジェットをドラッグして削除.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/d592127b7fcd6a943c867ce463f40afd.png" alt="ウィジェットをドラッグして削除" width="682" height="301" border="0" /></p>
<p>保存する必要はありません、ウィジェットを移動した時点で変更はサイトに反映されます。</p>
<h2 id="ContentMarketingWidget">コンテンツマーケティングに必要なウィジェット</h2>
<p>私達が作っていく集客コンテンツサイトでは、特にサイドメニューの項目を最小限に減らします。</p>
<p>コンテンツマーケティングで主に使っていくウィジェットは</p>
<ul>
<li>最新の投稿</li>
<li>Related Post</li>
<li>テキスト</li>
</ul>
<p>の３つです。</p>
<p>今の時点では「最新の投稿」「Related Post」を設定しておけば問題ありません。</p>
<p>必要に応じて「カテゴリ」や「検索」を使用しても良いと思います。</p>
<p>サイトが大きくなってくると、バナー広告を貼ったり、オプトインボックスをつけたりする機会が出てきます。</p>
<p>その時に、「テキスト」ウィジェットを使用するので覚えておくと便利です。</p>
<p>「テキスト」ウィジェットはHTMLコードをそのまま書き込めるボックスです。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%ab%ef%bc%9f-%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%ae">WordPressのウィジェットってなに？ &#8211; 設定方法と表示のカスタマイズ</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>コンテンツマーケティングのスタートアップに入れておくべき７つのプラグイン達</title>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 08:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[管理画面と初期設定]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>WordPressのプラグインとは、一言でいえば様々な便利機能を自由に付け加えられるWordPressの機能。 今まで、 誰か他の人のサイトを見て「あ、これイイな」と思った機能を自分のサイトにも付けたい 毎回同じ事を繰り [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3">コンテンツマーケティングのスタートアップに入れておくべき７つのプラグイン達</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressのプラグインとは、一言でいえば様々な便利機能を自由に付け加えられるWordPressの機能。</p>
<p>今まで、</p>
<ul>
<li>誰か他の人のサイトを見て「あ、これイイな」と思った機能を自分のサイトにも付けたい</li>
<li>毎回同じ事を繰り返す面倒な反復作業をカンタンにできるようにしたい</li>
<li>専門知識が必要なホームページのカスタマイズをしたい</li>
</ul>
<p>といった事は今まではお金を払って制作会社さんにお願いするしかなったのですが、WordPressではプラグインという機能を使うことでほとんどの事は事足りるようになりました。</p>
<p>何でもできるというとワクワクしてきそうな感じもしますが、実際にプラグインを探すと困惑することになると思います。</p>
<p>数が多すぎるのです。</p>
<p>世界中の人が膨大な数のWordPressプラグインを使っているので、</p>
<ul>
<li>どれが良いのか</li>
<li>どれが使えるのか</li>
<li>どれが必要なのか</li>
</ul>
<p>の判断基準がわからなくなってしまうのです。</p>
<p>カメラには「レンズ沼」といって、膨大な数があるレンズにハマってしまう現象があるらしいです。</p>
<p>プラグインを探し始めると楽しいのでついつい時間を費やしてしまうのですが、まずはコンテンツを作るところに集中しましょう。</p>
<p>私達は、最低限の時間と労力で集客サイトと作ります。</p>
<p>集客サイトでコンテンツマーケティングを組み立てるために必須のプラグインだけをまず入れてもらえればと思います。</p>
<ul class="toc">
<li><a href="#recommendPlugin">コンテンツマーケティングに必須のおすすめプラグイン</a>
<ul>
<li><a href="#siteMaintenancePlugin">サイトを守るためのWordPressプラグイン</a></li>
<li><a href="#WritingPlugin">コンテンツを作るためのWordPressプラグイン</a></li>
<li><a href="#AccessUpPlugin">アクセスを増やすためのWordPressプラグイン</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#pluginAndSEO">WordPressプラグインとSEO</a></li>
</ul>
<p><span id="more-478"></span></p>
<h2 id="recommendPlugin">コンテンツマーケティングに必須のおすすめプラグイン</h2>
<p>集客サイトを作って、まずやることは２つ。</p>
<ul>
<li>お客さんにとって価値のあるコンテンツを作る</li>
<li>価値のあるコンテンツの価値をさらに高める</li>
</ul>
<p>つまり、コンテンツマーケティング初期のステージでやることは、ひたすら「書く」と「編集」の繰り返しです。</p>
<p>「えー、めんどうくさい･･･」と思うかもしれませんが、この段階が一番タイヘンですが、あとからドッサリ返ってきますので楽しみにしていてください。</p>
<p>コンテンツマーケティングで使うWordPressプラグインには大きく5つの種類があります。</p>
<ol>
<li>長期的にサイトを運用するためにサイトの保守管理を助けてくれるプラグイン</li>
<li>コンテンツを作ってく課程を助け、作業を楽にしてくれるプラグイン</li>
<li>作ったコンテンツのパワーを何倍にもし、アクセスを増やしてくれるプラグイン</li>
<li>アクセスしてくれたお客さんとの関係性を深めるためのプラグイン</li>
<li>お客さんを、登録や販売といった行動に結びつける手助けをしてくれるプラグイン</li>
</ol>
<p>私達がまず入れておくのは上から３つ。</p>
<p>一つずつ順番に</p>
<h3 id="siteMaintenancePlugin">サイトを守るためのWordPressプラグイン</h3>
<p>サイトを守るプラグインは面倒なメンテナンスや管理作業を私達の代わりにやってくれる便利なツール。 作業が必要なのは初めだけなので、忘れずに入れておきましょう。</p>
<h4 style="font-size: medium;">BackWPup</h4>
<p><img loading="lazy" title="BackWPup.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/BackWPup.png" alt="BackWPup" width="682" height="237" border="0" /></p>
<div class="box-gray">
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/backwpup/" target="_blank">公式ページダウンロードリンク</a></p>
</div>
<p>WordPressサイトを運営していると、かなり頻繁に外部からの攻撃にさらされます。 どんなに高価なサーバやシステムエンジニアさんであってWordPressを100%守る事は不可能です。</p>
<p>とはいえ、忘れずにバックアップを取るのはタイヘン。</p>
<p>BackWPupはバックアップを自動で行ってくれるプラグイン。</p>
<p>絶対に入れておいてください、「必須」です。</p>
<h4 style="font-size: medium;">Google XML Sitemap</h4>
<p><img loading="lazy" title="Google XML Sitemaps.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/Google-XML-Sitemaps.png" alt="Google XML Sitemaps" width="682" height="238" border="0" /></p>
<div class="box-gray">
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/" target="_blank">公式ページダウンロードリンク</a></p>
</div>
<p>私達が作るコンテンツサイトは、検索エンジンからのアクセスが超重要になります。</p>
<p>検索エンジンに対して、</p>
<ul>
<li>サイトのページ構成（サイトマップ）</li>
<li>ページの作成、更新通知</li>
</ul>
<p>といった事を、ちゃんと伝える必要があります。</p>
<p>と、言われても、「どうやって？」になってしまうとおもうのですが、</p>
<p>Google XML Sitemapsは、コンテンツサイトのサイトマップを自動的に作成し、記事の公開や更新を全て自動でGoogleやBingに通知してくれるプラグイン。</p>
<h3 id="WritingPlugin">コンテンツを作るためのWordPressプラグイン</h3>
<p>コンテンツマーケティングで集客サイトを成功させるためには、継続的なコンテンツ（記事）作成が必要不可欠。</p>
<p>しかも、書くだけでは終わりません。</p>
<p>編集や記事の体裁を整えたりと、やることは盛りだくさん。</p>
<p>コンテンツを作るためのツールは、「ルーティーン作業」を効率化して時間を節約してくれます。</p>
<h4 style="font-size: medium;">Editorial Calendar</h4>
<p><img loading="lazy" title="Editorial Calendar.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/Editorial-Calendar.png" alt="Editorial Calendar" width="683" height="244" border="0" /></p>
<div class="box-gray">
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/editorial-calendar/" target="_blank">公式ページダウンロードリンク</a></p>
</div>
<p>集客サイトのコンテンツを作っていくプロセスは、趣味ではなくビジネス。</p>
<p>コンテンツマーケティングで一番タイヘンであるこの課程を、最もカンタンに進める方法はやらざるを得ない環境を作ってしまうこと。</p>
<p>あなたが計画的なタイプでも、クリエイティブなタイプでも、コンテンツに関してはあらかじめスケジュールを立ててコンテンツを増やしていくのが環境を作るはじめの一歩です。</p>
<p>Editorial Calendarはコンテンツの作成スケジュールをダッシュボードからわかりやすく管理できます。</p>
<h4>Easy Content Templates</h4>
<p><img loading="lazy" title="Easy Content Templates.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/Easy-Content-Templates.png" alt="Easy Content Templates" width="681" height="101" border="0" /></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/easy-content-templates/" target="_blank">公式ページダウンロードリンク</a></p>
<p>あなたの話し方や行動に「癖」があるように、コンテンツにも「癖」があるはずです。</p>
<p>これを、文章のパターンとか、フレームワークといいます。</p>
<p>毎回まっさらな白紙の紙に文章を書いていくよりも、「テンプレート」がある方が書きやすいと思いませんか？</p>
<p>Easy Content Templatesを使えば、自由に文章のテンプレートを作る事ができます。</p>
<p>また、HTMLを含むテンプレートを作成することもできるので毎コンテンツに目次を入れる場合などに絶大な効果を発揮します。</p>
<h3 id="AccessUpPlugin">アクセスを増やすためのWordPressプラグイン</h3>
<p>アクセスを増やすためには、「質」と「量」の２つの軸から考える必要があります。</p>
<p>「質」とはコンテンツのクオリティー。 ただ内容が良いだけでもダメで、検索エンジンに対しても理解し易く、整理されたコンテンツでなくてはなりません。</p>
<p>「量」とはコンテンツの露出。 ソーシャルブックマーク、FaceBook、Twitterなどを使う事で、価値のあるコンテンツはかけ算のようにアクセスを増やすことができます。</p>
<p>質の施策も量の施策も、高度な専門知識と技術や作業が必要です。</p>
<p>これらのプラグインは短時間の簡単な作業をするだけで絶大な結果をもたらしてくれます。</p>
<h4>All in One SEO Pack</h4>
<p><img loading="lazy" title="All in One SEO Pack.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/All-in-One-SEO-Pack.png" alt="All in One SEO Pack" width="684" height="242" border="0" /></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/" target="_blank">公式ページダウンロードリンク</a></p>
<p>SEO（検索エンジン最適化）で結果を出すには専門知識が必要です。</p>
<p>ネットや書店で調べた程度の付け焼き刃の知識と、実際に生のサイトを運用して得る知識とは雲泥の差があります。</p>
<p>All in One SEO Packの項目をただ、黙々と埋めていくだけで私達はWordPressSEOに必要な8割以上の施策を行うことができます。</p>
<h4>WP Social Bookmarking Light</h4>
<p><img loading="lazy" title="WP Social Bookmarking Light.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/WP-Social-Bookmarking-Light.png" alt="WP Social Bookmarking Light" width="682" height="90" border="0" /></p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/wp-social-bookmarking-light/" target="_blank">公式ページダウンロードリンク</a></p>
<p>たまたま書いたコンテンツがソーシャルサイトに「シェア」されて、アクセスが爆発するといったことは頻繁に起こります。</p>
<p>コンテンツをカンタンにシェアできて、なおかつキレイなデザインを保つページを作るには高度なHTMLとCSSの知識が必要です。</p>
<p>WP Social Bookmarking Lightは数クリックで見やすくキレイなシェアボタンをコンテンツに配置する事ができるプラグインです。</p>
<h4><img loading="lazy" title="WordPress Related Posts.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/WordPress-Related-Posts.png" alt="WordPress Related Posts" width="682" height="237" border="0" />WordPress Related Posts</h4>
<p><a href="https://wordpress.org/plugins/wordpress-23-related-posts-plugin/" target="_blank">公式ページダウンロードリンク</a></p>
<p>PV（ページビュー）という指標がサイト価値を計る基準の一つになっています。 PVとは、ページを見られた合計回数なので、</p>
<ul>
<li>1人の人が1ページ見たら「1PV」</li>
<li>1人の人が4ページ見たら「4PV」</li>
</ul>
<p>せっかくページにきてくれたお客さんには、関係している別のコンテンツも見てもらいたいと思いますよね。</p>
<p>WordPress Related Postsを使えば、「自動的に」関連するコンテンツをページに分かりやすく表示してくれます。</p>
<p>そうすることで、PVをかけ算で増やしていくことができるようになります。</p>
<h2 id="">WordPressプラグインとSEO</h2>
<p>私達が作る集客サイトでは、たくさんのプラグインを入れる必要はありません。</p>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/plugins/" target="_blank">WordPressの公式プラグインディレクトリ</a>に登録されているプラグインだけでも、4万個以上。</p>
<p>おすすめ系のサイトを見ても、「50選！」「100選！」と言われても、普段はほとんど使わないものばかりです。</p>
<blockquote><p>やりたいことが出てきたら、プラグインを探す</p></blockquote>
<p>という順番で問題ありません。</p>
<h3>プラグインは少なければ少ないほど良い</h3>
<p>プラグインはWordPressの魅力の一つでもあり、強力な機能の一つです。</p>
<p>なのですが、プラグインを増やせば増やすほどサイトは重くなるというデメリットも併せ持っています。</p>
<p>サイトが重くなると</p>
<ul>
<li>検索エンジンの評価が下がる</li>
<li>お客さんがページを見なくなる</li>
</ul>
<p>というデメリットが出てきます。</p>
<p>プラグインの機能を実行するために、サーバのCPUやメモリを使うことになるので、結果としてページの表示速度が落ちてしまうためです。</p>
<p>「何か最近アクセスが少なくなったなー」<br />
「管理画面が重いなー」</p>
<p>と思ったら、プラグインを入れすぎていたのが原因、ということも良くある話です。</p>
<p>できる限り最小限のプラグインでコンテンツサイトを運用することをオススメします。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3">コンテンツマーケティングのスタートアップに入れておくべき７つのプラグイン達</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>コンテンツマーケティングに最適なワードプレスのテーマ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 14:14:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[管理画面と初期設定]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>WordPressのテーマとは着せ替え人形のように、サイトのデザインやレイアウトをゴソッと入れ替えられる便利な機能です。 WordPressのテンプレートとも言われますが、正確には「テーマ」といいます。 話だけ聞くといつ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e7%94%a8%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%bc">コンテンツマーケティングに最適なワードプレスのテーマ</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressのテーマとは着せ替え人形のように、サイトのデザインやレイアウトをゴソッと入れ替えられる便利な機能です。</p>
<p>WordPressのテンプレートとも言われますが、正確には「テーマ」といいます。</p>
<p>話だけ聞くといつでも自由に好きなデザインにサイトを変えられそうなイメージがありますが、現実にはそうでもありません。</p>
<p>コンテンツが少ないうちは良いのですが、ある程度コンテンツが増えてきてからテーマを変更するとサイトがガタガタに崩れてしまったり、イメージと全く違うレイアウトになってしまったりします。</p>
<p>HTMLやCSS、WordPressに慣れている人ならある程度直すことはできるのですが、それでもタイヘンです。</p>
<p>テーマは後からサイトのデザインやレイアウトを変更できる便利な機能ですが、</p>
<div class="box-white">サイトを設計する時点でテーマを決め打ちしまうのが賢い選択</div>
<p>というのを覚えておいてもらうと、後々のトラブルで苦しむことが無くなります。</p>
<p>それを理解した上でWordPressのテーマでできる便利な機能を使っていくと、コンテンツサイトの運用は楽になります。</p>
<ol class="toc">
<li><a href="#WPThemeChoice">コンテンツサイトにオススメのテーマの選び方</a></li>
<li><a href="#WPThemeRanking">コンテンツサイトにオススメのテーマはコレだ！</a></li>
</ol>
<p><span id="more-460"></span></p>
<h2 id="WPThemeChoice">コンテンツサイトにオススメのテーマとは</h2>
<p>私達が作っていくコンテンツサイトの目的は、</p>
<div class="box-white">最終的に商品やサービスを購入する可能性のある見込み客を集める事</div>
<p>に尽きます。</p>
<p>そのための手段として、コンテンツサイトのページではお客さんが探していることに対しての答えや問題の解決策をコンテンツとして提供していきます。</p>
<p>その結果、検索エンジンで悩みや問題を探しているお客さんがあなたのページにあるコンテンツを見つけ、あなたのコンテンツページに辿り着くというステップを踏みます。</p>
<p>つまり、お客さんは常に「答え」を探しているだけだという事が大事なポイント。</p>
<p>答えであるコンテンツを分かりやすく、見やすく整理できるテーマが、コンテンツサイトにとってベストなテーマという事になります。</p>
<p>では、どのようなテーマがベストなのかというと、</p>
<ul>
<li>シンプル</li>
<li>読みやすい</li>
<li>余計な要素が少ない</li>
</ul>
<p>新聞や雑誌のような体裁を持ったテーマが最適だということになります。</p>
<p>一見、こういったテーマはものすごくシンプルなので少し心細い感じがしてしまうので、デザインが派手でギラギラしたテーマに引かれてしまう気持ちも良く分かります。</p>
<p>そこはグッとこらえて、お客さんがシンプルに答えを見つけやすいテーマを選択することがコンテンツサイトとして長期的にうまくいくための重要なポイントです。</p>
<h2 id="WPThemeRanking">コンテンツサイトにオススメのテーマはコレだ！</h2>
<p>私の個人的な意見で言えば、迷わず有料テーマを使います。</p>
<ul>
<li>セキュリティーが高い &#8211; セキュリティーに関して責任感があり、アップデートも頻繁</li>
<li>クオリティー &#8211; ディテール（細部）まで作り込んであり、信頼感がある</li>
<li>リーズナブル &#8211; 費用はかかりますが、広告費と考えれば許容範囲</li>
</ul>
<p>といった理由からです。</p>
<p>ビジネスで使っていく以上、無駄なトラブルはできる限り避けたいと考えています。</p>
<ul>
<li>ずさんな管理によるセキュリティーホールを突かれたハッキング</li>
<li>細部が詰まっていなかったり崩れている事によってお客さんの信頼感を失う</li>
<li>トラブルが起こってもサポート体制が無いため、聞ける人がいなくて手詰まり</li>
</ul>
<p>といった状況は可能な限り避けたいからです。</p>
<p>･･･</p>
<p>とはいえ、</p>
<p>はじめから有料のテーマをムリに使う必要もありません。</p>
<p>まずは無料のテーマを使って、という選択でも全く問題ありません。</p>
<p>その場合は、後からテーマ変更した際にもできる限りトラブルを少なくできるようにプラグインを最小限にとどめ、しばらくはコンテンツを増やすことに集中することをオススメします。</p>
<p>アクセスがある程度増えてくると、サイトのデザインやレイアウトを変えたくなってくると思います。</p>
<p>その時に、</p>
<ul>
<li>レイアウトを変更してしまうプラグイン</li>
<li>デザイン構造を変更するプラグイン</li>
</ul>
<p>などを使ってしまっていると、テーマを新しく変更した際にデザインやレイアウトが崩れてしまう原因となります。</p>
<h3>Twenty Fifteen</h3>
<p><a href="https://ja.wordpress.org/themes/twentyfifteen/" target="_blank"><img loading="lazy" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/TwentyFifteen1.png" alt="TwentyFifteen" title="TwentyFifteen.png" border="0" width="573" height="432" /></a></p>
<p>WordPressをインストールするとデフォルトでインストールされているテーマですので、無料で使用できます。</p>
<p>コンテンツサイトとしての要件は十分満たしており、</p>
<ul>
<li>シンプル</li>
<li>ミニマル</li>
<li>エディトリアルデザイン</li>
<li>レスポンシブ</li>
</ul>
<p>と、コンテンツマーケシングを始めるには十分なテンプレートです。</p>
<p>ただ一点、デフォルトテーマで多くの人に使われているために、セキュリティーホールを狙われやすいという問題があります。</p>
<p>つまり、ハッキングされる可能性が他のテーマよりも高いので、ダッシュボードでアップデートの通知があった際には忘れずにテーマのアップデートをするようにしてください。</p>
<h3>Simplicity</h3>
<p><a href="http://wp-simplicity.com/downloads/" target="_blank"><img loading="lazy" title="Simplicity.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/Simplicity.png" alt="Simplicity" width="553" height="330" border="0" /></a></p>
<p>シンプルでコンテンツ中心で作っていける、コンテンツサイト向けテーマ。</p>
<p>そして、国産。</p>
<p>かなりアクセスがあるメディア系のサイトでも使われています。</p>
<p>国産でシンプルなものはそれなりにあるのですが、Simplicityを使う一番のメリットは以下の２つ。</p>
<ul>
<li>カスタマイズしたいと思ったときにフォーラムがあるので過去事例を探せる</li>
<li>キレイなSNSボタンが組み込まれていて、使いやすい</li>
</ul>
<h3>Stinger</h3>
<p><a href="http://wp-fun.com/" target="_blank"><img loading="lazy" title="stinger.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/stinger.png" alt="stinger" width="540" height="318" border="0" /></a></p>
<p>上のSimplicity同様、シンプルなコンテンツサイトに向いているテーマ。</p>
<p>こちらも国産の、おすすめテーマです。</p>
<p>SimplicityとStinger、どちらもそこまで違いがあるわけではありません。</p>
<p>個人的な意見ではソース部分に関してはStingerの方がスッキリしていて好みです。</p>
<p>見た目はSimplicityのがシンプルでSNSがキレイなので良いと思います。</p>
<p>どちらもスタートアップには良いテーマなので、フィーリングで選んでもらえればと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>WordPressのパーマリンク &#8211; SEOに最適な設定とは？</title>
		<link>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af</link>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 06:45:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[管理画面と初期設定]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>WordPressのパーマリンクは少し分かりにくい部分なのでもう少しだけ掘り下げて説明しておきます。 パーマリンク(Permalink)はあまり聞き慣れない言葉ですがPermanent(半永久的な）Link（リンク）とい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af">WordPressのパーマリンク &#8211; SEOに最適な設定とは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressのパーマリンクは少し分かりにくい部分なのでもう少しだけ掘り下げて説明しておきます。</p>
<p>パーマリンク(Permalink)はあまり聞き慣れない言葉ですがPermanent(半永久的な）Link（リンク）という意味。</p>
<p>WordPressでは個々の記事やページに割り当てられるURLになります。 </p>
<p>あなたのサイトにある記事やページのURLを、どのように見せたいかを決める設定とも言い換えられます。</p>
<p>カンタンに言ってしまえば、</p>
<ul>
<li>ページURLの見た目の違い</li>
<li>若干のSEO要素</li>
</ul>
<p>の違いになります。</p>
<p>細かい目で見ればこだわることもできるのですが、結論だけ言えばあまりこだわる必要はありません。</p>
<p>あなたの好みで設定して問題ありませんが、それぞれの設定の特性と使い方は覚えておくと便利です。</p>
<ol class="toc">
<li><a href="#parmalink">結局コンテンツマーケティング用のパーマリンクは何がよいか？</a></li>
<li><a href="#japaneseEnglish">日本語のままか、それとも英語に書き換えるべきか</a></li>
<li><a href="#parmalinkVariation">その他にはどんなパーマリンクを指定できるの？</a></li>
</ol>
<p><span id="more-451"></span></p>
<h2><a href="parmalink" target="_blank">結局コンテンツマーケティング用のパーマリンクは何がよいか？</a></h2>
<p>結論だけいえば、何でも良いです。</p>
<p>お客さんのほとんどは検索エンジンから来ることになるので、あまり関係ありません。</p>
<div class="box-white">/%postname%/</div>
<p>でOKです。</p>
<p>少しこだわるなら、</p>
<div class="box-white">/%postname%</div>
<p>と、最後の/（スラッシュ）を外す方がスタイリッシュな感じがします。</p>
<p>もちろん、URLにカテゴリ名を表示させたいのであれば</p>
<div class="box-white">/%category%/%postname</div>
<p>でもOKです。</p>
<h3>パーマリンクの変更はタイヘンなので、今決める</h3>
<p>ただ、一点だけ注意点があります。</p>
<p>後から変更するのがとてもタイヘンなので、今決めてしまうようにしてください。</p>
<p>理由は、URLが変わってしまうことになるので、</p>
<ul>
<li>SNSからの紹介リンクが繋がらなくなる &#8211; アクセス減</li>
<li>お客さんのブックマークが繋がらなくなる &#8211; アクセス減</li>
<li>外部サイトの紹介からのリンクが繋がらなくなる &#8211; SEOマイナス</li>
<li>googleはURLの変更を嫌う -　SEOマイナス</li>
</ul>
<p>と、悪いことずくめです。</p>
<p>サイトが大きくなればなるほどパーマリンクの変更は困難になります。</p>
<p>パーマリンク自体は何でも良いですが、変更しないことの方が重要です。</p>
<h2><a href="japaneseEnglish" target="_blank">日本語のままか、それとも英語に書き換えるべきか</a></h2>
<p>「%postname%」を使用する際、通常のままだとURLがタイトル名のままになるので、このようなURLになります。</p>
<p><img loading="lazy" title="日本語パーマリンク.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/52e20636c1b7327e000f3cd3537647f5.png" alt="日本語パーマリンク" width="234" height="65" border="0" /></p>
<p>一見、何も問題なさそうなのですがコンピューターの世界では日本語は2バイト文字といってそのまま扱うことはできません。</p>
<p>ですので、実際にはこのように変換されて扱われています。</p>
<p><img loading="lazy" title="ピュニコードの日本語URL.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/75c39f254ba6e7c5cdb520c343e77a9a.png" alt="ピュニコードの日本語URL" width="327" height="25" border="0" /></p>
<p>URL自体が長くなってしまうので、</p>
<ul>
<li>見づらく、分かりづらい</li>
<li>覚えづらい</li>
<li>ダサい</li>
</ul>
<p>というデメリットがあります。</p>
<p>一方、URLだけをアルファベットに書き換える事もできます。</p>
<p><img loading="lazy" title="パーマリンクを英語に書き換える.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/7f37585cf483f531f0fdb3a2b894617c.png" alt="パーマリンクを英語に書き換える" width="242" height="39" border="0" /></p>
<p>シンプルかつ、関連性のあるURLを付けることができます。</p>
<p>･･･</p>
<p>一般的な話であれば、SEOで有名なメディア系のサイト等ではであまり推奨されていません。</p>
<p>その影響もあってか、それらのサイトを参考にしている従属メディアサイトでも否定的な意見が多いです。</p>
<p>それらのサイトでは主に、</p>
<ul>
<li>シェアされにくい</li>
<li>トラックバック/ピンバックでエラー</li>
<li>ブックマークできない</li>
<li>紹介されない</li>
</ul>
<p>といったデメリットが挙げられています。</p>
<p>ただ、個人的な経験から言えば、あまり関係ありません。</p>
<p>私自身は日本語URLを使用していますが、それなりのキーワードで十分上位表示されます。</p>
<p>ですので、コンテンツマーケティング的な視点から言えば問題はないと考えています。</p>
<h2><a href="parmalinkVariation" target="_blank">その他にはどんなパーマリンクを指定できるの？</a></h2>
<p>パーマリンクは、その他にも様々な形でコントロールすることができます。</p>
<p>私達が今から作っていくコンテンツサイトは、検索エンジンから集客をするのが目的です。</p>
<p>様々な議論が交わされているパーマリンクなので混乱してしまうと思いますが、</p>
<div class="box-white">/%postname%</div>
<p>で問題ありません。</p>
<p>その他にも、状況に応じてカスタマイズしたいことも出てくると思います。</p>
<p>とにかく避けて欲しいのはデフォルトのまま使う事だけ。</p>
<div class="box-white">http://example.com/?p=312</div>
<p>ダサいですよね。</p>
<p>それ以外にも、日付や時間、投稿の情報などを自由に組み合わせてURLを生み出すことができますので、こちらのページにザッと目を通しておくことをオススメします。</p>
<div class="box-gray"><a href="WordPress公式サイト - パーマリンクの使い方" target="_blank">WordPress公式サイト &#8211; パーマリンクの使い方</a></div>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af">WordPressのパーマリンク &#8211; SEOに最適な設定とは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>WordPressの初期設定</title>
		<link>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e8%a8%ad%e5%ae%9a</link>
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		<dc:creator><![CDATA[テツ夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 17:59:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワードプレスの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[管理画面と初期設定]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://monkeywp.com/?p=438</guid>

					<description><![CDATA[<p>初期設定はWordPressを使うための下準備。 設定の画面を開くと専門用語がズラッと並んだ設定項目がたくさんあるので腰が引けてしまうと思います。 WordPressはいろいろなことができるようになっているので、設定でき [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e8%a8%ad%e5%ae%9a">WordPressの初期設定</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初期設定はWordPressを使うための下準備。</p>
<p>設定の画面を開くと専門用語がズラッと並んだ設定項目がたくさんあるので腰が引けてしまうと思います。</p>
<p>WordPressはいろいろなことができるようになっているので、設定できる項目もたくさん。</p>
<p>一つ一つ覚えながらやっているとイヤになってしまいまうので、サクッと終わらせましょう。</p>
<p>私達が今から作っていく集客コンテンツサイトに必要な設定はある程度決まっています。</p>
<p>ですので、ここでは一旦いまから教える設定を「そのまま」マネして設定をしてください。</p>
<p>まずはスタートすることが最優先。</p>
<p>スタートする前にイヤになってしまうようでは、元も子もありませんからね。</p>
<ol class="toc">
<li><a href="#wpDashBoard">WordPressのダッシュボードってなに？</a></li>
<li><a href="#wpSettings">設定からWordPressの初期設定を一気に！</a></li>
</ol>
<p><span id="more-438"></span></p>
<h2 id="wpDashBoard">WordPressのダッシュボードってなに？</h2>
<p>WordPressではユーザー名とパスワードを使ってログインするとまず、ダッシュボードの画面が開きます。</p>
<p>ダッシュボードとはカンタンにいえば集中管理室。</p>
<p>ここからページを作ったり投稿を編集したり、テーマを使ってデザインやレイアウトを変更したりプラグインを使ってWordPressに機能を付け足したりすることができます。</p>
<p>はじめは分からない事ばかりなので圧倒されてしまうかも知れませんが、慣れてくると便利さが感じられると思います。</p>
<p>ただ、当面は一部の機能しか使うことはないので大丈夫です、安心してください。</p>
<p>私達がやることは</p>
<ol>
<li>リサーチする</li>
<li>記事を書く</li>
<li>投稿する（ページが自動的に作られる）</li>
<li>編集する</li>
</ol>
<p>の繰り返しです。</p>
<p>つまり、たくさんの機能の中でほとんどこの2つしか使いません。</p>
<p><img loading="lazy" title="ダッシュボードの投稿メニュー.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/68712a2a1fa1df0c7d61cbe37ee82cdc.png" alt="ダッシュボードの投稿メニュー" width="657" height="544" border="0" /></p>
<p>9割以上はコレです。</p>
<h3>ダッシュボードを表示オプションを使ってキレイに整理</h3>
<p>私達がこれから集客をして稼いでいくために長く付き合っていくサイトになります。</p>
<p>一応、気分的にダッシュボードをキレイにしておきましょう。</p>
<p>画面右上の「表示オプション」をクリックすると、メニューがスライドして表示されます。</p>
<p>このメニューでは、画面に表示するボックスのON,OFFを切り替えられます。</p>
<p>ですので、あまり使わないボックスをOFFにしてスッキリさせておきましょう。</p>
<ul>
<li>WordPressニュース</li>
<li>ようこそ</li>
</ul>
<p>は必要ありませんのでチェックをOFFにします。</p>
<h2 id="wpSettings">設定からWordPressの初期設定を一気に！</h2>
<p>初期設定の項目を設定してきます。</p>
<p>左側のサイドメニューの一番下、設定をクリックします。</p>
<p><img loading="lazy" title="ダッシュボードの設定メニュー.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/34d7dc9bc8ac858d3b370dbecc3aa4d8.png" alt="ダッシュボードの設定メニュー" width="344" height="516" border="0" /></p>
<p>すると、設定メニュー一覧と「一般設定」が開きますので項目を設定していきます。</p>
<h3>一般設定</h3>
<div class="box-gray">必要な項目のみチェックしてあります。 印の無い項目は変更する必要はありません。（デフォルトのまま）</div>
<p><img loading="lazy" title="ダッシュボード-設定-一般設定.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/cef0127f160b0cba545760a6022813c3.png" alt="ダッシュボード-設定-一般設定" width="684" height="557" border="0" /></p>
<h4>サイトのタイトル</h4>
<p>サイト自体の名前（サイト名）になります。</p>
<ul>
<li>サイトのコンセプトを表す名前</li>
<li>ブランド名</li>
<li>キーワードや関連語が入った名前</li>
</ul>
<p>などがオススメです。</p>
<h4>キャッチフレーズ</h4>
<p>必要の無いので削除 ※テーマの種類によっては使用することもありますので、サイト名のサブキャッチ的な名前を付けておいてもOKです。</p>
<div class="box-gray">※その他は変更の必要はありません、ページ下部にある「変更を保存」ボタンをクリックして次に進みます。</div>
<h3>投稿設定</h3>
<p><img loading="lazy" title="ダッシュボード-設定-投稿設定.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/47895040ddb83ec85dd201292820b5ba.png" alt="ダッシュボード-設定-投稿設定" width="358" height="335" border="0" /></p>
<div class="box-gray">※変更の必要はありません</div>
<h3>表示設定</h3>
<p><img loading="lazy" title="ダッシュボード-設定-表示設定.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/b574d66011b8d7be4d0bda5716a5e99b.png" alt="ダッシュボード-設定-表示設定" width="348" height="317" border="0" /></p>
<div class="box-gray">※変更の必要はありません</div>
<h3>ディスカッション</h3>
<p>ディスカッションの設定では、主にコメント周りの設定を行います。</p>
<p>WordPressはメジャーである反面、コメントスパムの対象にされやすいというデメリットも併せ持っています。</p>
<p>ですので、便利なコミュニケーションツールであるコメント機能ですが長期的に運用していく中で</p>
<ul>
<li>頻繁にチェックをする</li>
<li>厳しい設定でできる限りスパムコメントを弾く</li>
<li>スパムの対象になりにくいコメントプラグインを使う</li>
</ul>
<p>などの対策が必要になってきます。</p>
<p><img loading="lazy" title="ダッシュボード-設定-ディスカッション設定.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/5e0cfd67ab3ed9a5edf9ea89a659204a.png" alt="ダッシュボード-設定-ディスカッション設定" width="418" height="385" border="0" /></p>
<h4>自分宛のメール通知 &#8211; コメントが投稿されたとき</h4>
<p>コメントスパムなどの度にメールが飛んでくるとタイヘンなのでOFF</p>
<h4>自分宛のメール通知 &#8211; コメントがモデレーションのために保留されたとき</h4>
<p>コメントがあった際にWordPressはちゃんとしたコメントかスパムかを自動で判断してくれる機能があります。 その際、WordPressでは判断しきれないケースがでてくるのでその通知をメールで行うか否かの項目になります。</p>
<h4>コメントモデレーション</h4>
<p>通常、スパムコメントはSEO対策のためのものなので、複数の外部リンクを含みます。ですのでリンクが一つでもは行っている場合には承認が無いと表示しないような少し厳しめの設定にしておきます。</p>
<p>サイトを作成してからしばらくはアクセスがあまり入らないので長時間ログインしない期間が頻繁に出てきます。</p>
<p>つまり、チェックする間隔が長くなるので厳しめに設定しておくという事になります。</p>
<div class="box-gray">※その他は変更の必要はありません、ページ下部にある「変更を保存」ボタンをクリックして次に進みます。</div>
<h3>メディア</h3>
<p><img loading="lazy" title="ダッシュボード-設定-メディア.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/fcc0ac705ee614b0e877f323e0d84ea8.png" alt="ダッシュボード-設定-メディア" width="338" height="254" border="0" /></p>
<div class="box-gray">※変更の必要はありません</div>
<h3>パーマリンク設定</h3>
<p>パーマリンクとはページの（アドレス）の事です。</p>
<p>ページのURLをどのような形式で表示させるかを設定することができます。</p>
<p><img loading="lazy" title="ダッシュボード-設定-パーマリンク設定.png" src="https://monkeywp.com/wp-content/uploads/2015/11/baceb2e8902327649bfa75a88aaa626e.png" alt="ダッシュボード-設定-パーマリンク設定" width="385" height="401" border="0" /></p>
<h4>投稿名</h4>
<p>投稿名に設定すると、ページタイトルの名前をそのままページ名にすることができます。</p>
<ul>
<li>https://monkeywp.com/パーマリンク/</li>
<li>https://monkeywp.com/permalink/</li>
</ul>
<p>どちらのURLにも設定する事ができます。</p>
<p>実際には、日本語を含むURLは、ピュニコードといって https://monkeywp.com/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF/ のようなあまり美しくない文字列に変換されてしまいます。</p>
<p>なのですが、「キーワード・ドメイン・マッチ」というSEO要因の一つを満たすことができるというメリットがあります。</p>
<p>現在ではあまり強い要因ではないと言われていますが、デメリットはありませんのでこの設定を使っておいてください。</p>
<div class="box-gray">※その他は変更の必要はありません、ページ下部にある「変更を保存」ボタンをクリックして次に進みます。</div>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e8%a8%ad%e5%ae%9a">WordPressの初期設定</a> は <a rel="nofollow" href="https://monkeywp.com">monkeywp.com</a> に最初に表示されました。</p>
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					<wfw:commentRss>https://monkeywp.com/wordpress%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e8%a8%ad%e5%ae%9a/feed</wfw:commentRss>
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